
はじめに
『ニキビ』が肌悩みとしてあると、ファンデーションの選び方にすごく気を使いませんか?
ニキビやニキビ跡を隠したいから「ファンデ」を塗りたいけど、それがまたニキビのもとにならないか不安。という、ジレンマを抱えている方も多いと思います。

私自身、「乾燥肌」でありつつ、
生理前・季節の変わり目に「ニキビ」ができることがあり(ニキビ跡も無数にあり)。
「ニキビ×乾燥肌」でも使いやすいファンデはないか、常々気にしてチェックしています。
そこで今回「ニキビ×乾燥肌でも使いやすいファンデーション」について、まとめてご紹介していきます◎
第2本目となる今回の記事は、「コスメデコルテ」「ADDICTION」「IPSA」編。
*SHISEIDOやNARS、M·A·C、アディクション、IPSA、DIOR、CHANELなど他ブランドについては過去記事でノンコメドファンデをまとめています。気になる方は当記事下部にある関連記事からぜひご覧ください。
前提:ファンデ探しの基準

- ノンコメドジェニック*であること (公式サイトで明記されていること)
*ニキビの元(コメド)ができにくいように配慮された処方。コメド= 毛穴に皮脂や角質が詰まってできる“詰まりの初期段階”(これが進むとニキビに発展する場合あり) - 潤い効果が高いこと
保湿・油性成分が多い クリーム / リキッド / クッションタイプ - 仕上がりが美しいこと
ここはやはり「デパコス」の力を借りたい
「ニキビ」×「乾燥肌」 ということで「①ノンコメド」と「②潤い効果が高い」は外せないポイントですよね。
そして「③仕上がりの美しさ」について、どこまで追求するかは、
使う場面や、肌のコンディション等により "最適解" が異なるとは思いますが、
個人的には、メイクをする時くらいは肌なやみを忘れて、
心から明るく、自信を持って、楽しく日々を送れりたい と考えており
「仕上がりの美しさ」も譲れない、と思っています。
(もちろん、近所のスーパーに行くレベルであれば、肌への優しさに全振りしたファンデでも十分だと思います。もはやノーファンデでも○)
ここからはブランド別に、ノンコメド処方が公式で確認できたアイテムをご紹介していきます。
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|コスメデコルテ
ゼン ウェア ステイ
コスメデコルテ内No.1ファンデ「ゼンウェア」が
2026年2月16日 にリニューアル新発売。
「24時間続くラスティング力」が進化。
汗・水、皮脂、乾燥、高温多湿、温度湿度、こすれ、二次付着 などから化粧崩れを防ぐ独自処方が搭載。
「極薄カバー」もさらに進化。
微細化された顔料で、墨を磨る過程のようになめらかにのび広がり、
キメにとけ込む密着力でハイカバーを叶える設計に。
「発色」もより鮮やかに。
"見たまま発色" で より「一人一人のなりたい肌印象」を叶えるよう追求したという。
人気のゼンウェアシリーズから注目の新作。
進化した "極薄カバー" を、ぜひ店頭などでお試ししてみてはいかがでしょうか。
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|ADDICTION
① アディクション ザ ファンデーション リフトグロウ SPF 20 PA++
VOGUEやVOCE、美的でベスコスに輝いた「ADDICTION」の人気リキッドファンデ。
実はノンコメドジェニック*かつ美容液83%配合 という処方。
(*個人差あり)
- まるでハイライトのように、高い部分に光を集めてリフレクトさせ、リフトアップしたような洗練のメリハリを作る
- 肌と一体化する薄膜でコンフォートにカバー。丁寧にスキンケアをしたようなライブリーな肌印象に仕上げる
② アディクション ザ ファンデーション コンフィデント フィックス SPF 22 PA+++
2026年3月6日 新発売。
磨き上げたような “ポリッシュドマットスキン” が24時間続く アディクションの新星リキッドファンデ。
「AI画像補正」の発想に着目し、ピクセルピグメント*を配合し、
ADDICTIONファンデ史上最高レベルのカバー成分 でありつつも、粉っぽさがない均一な仕上がりを追求したという。
*酸化チタン、ジメチコン、水酸化Al、ステアロイルグルタミン酸2Na、メチルトリメチコン
ピクセルピグメントと水系成分が光をとらえ、
肌の奥にうるおいとほのかな光を感じさせる
「新しいソフトマット」な 仕上がりに。
美容液77%* 配合で、
落とした後の肌 へのいたわりも忘れない。
*美容液とは、粉体を除くエマルジョンのこと
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|IPSA
① リキッド ファウンデイションe
「ザ・タイムR アクア」を筆頭にスキンケアからベースメイクアイテムまで
人気を誇る「IPSA」リキッドファンデ。
みずみずしい美容液のような心地よさで肌と一体化し
「素肌感を超える」リキッドファウンデイション。
肌の透明感を妨げる「毛穴・色ムラ」を光の通り道をつくることで効果的にカバー。
水があふれるような感触を生み出す技術によって、みずみずしい心地良さでつるんと透明感あふれる仕上がりが長時間持続。
② クリーム ファウンデイションe
肌と一体化し、高いうるおいが続く「素肌感を超える」クリームファウンデイション。
目玉となるのは「水分ホールドフィット技術」。
「乾燥環境下*」でもカバー力 が続き、乾燥しやすい肌にもフィット。
うるおいを逃がさず、ぷるんとしたツヤと透明感があふれる、美しい仕上がりが続く設計。
*乾燥環境下・・・イプサにおける日本の環境を想定した気温・湿度条件
気温:10℃~11℃/ 湿度:20~30%
秋冬の乾燥が特に辛い筆者的には「お守りコスメ」として、1つは常備しておきたい逸品。
IPSA究極の肌研究ライン「アルティメイトe」シリーズから誕生した
クリーム・エマルジョンタイプのファンデ。
とろけるようにリッチな感触で、
皮脂さえも輝くツヤに変えながら、うるおいに満ちた透明感のある美肌に。
肌表面の皮脂に触れると、ゴールドの輝く光に変わる「グロウゴールドパール」を配合。
時間が経つほど肌の光が増幅し、いきいきとした透明感が持続する設計。
"最高の仕上がり" を求めるかたのためのファンデ という
テクスチャーにこだわり抜いた逸品。
※保湿成分(アルガンオイル)
※保湿成分(アミノDF EX(トリメチルグリシン・アラニン・緑茶エキス・イザヨイバラエキス・グリセリン))
ブルーライトカット効果によって肌を守ります(ブルーライトカット成分)配合
リッチな感触で「究極*の仕上がり」でありながら、ノンコメド処方。つくづくIPSAの研究技術に感動。
*イプサにおいて
まとめ
ノンコメド というと、ファンデの選択肢が狭くなるような印象がありましたが、
さすがは日本発ブランドの「コスメデコルテ」「ADDICTION」「IPSA」。
これだけレパートリーがあれば「なりたい肌質」や「自分にピッタリ合う色味」などに合わせて
納得いくまで選べる楽しさもある と感じられました。
皆さんも肌悩みや、なりたい仕上がりイメージに合わせて、ファンデを選んでみてはいかがでしょうか。
当記事が、同じような肌悩みを持つ方にとって少しでもご参考になっていたら嬉しく思います。
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました。
*次回は、「海外ブランド編」ということで、またノンコメドジェニックで仕上がりも美しい高保湿ファンデをまとめる予定です。ぜひご覧くださいませ。




