
はじめに
『ニキビ』が肌悩みとしてあると、ファンデーションの選び方にすごく気を使いませんか?
ニキビやニキビ跡を隠したいから「ファンデ」を塗りたいけど、それがまたニキビのもとにならないか不安。
という、ジレンマを抱えている方も多いと思います。

私自身「乾燥肌」でありつつ、
生理前や季節の変わり目に「ニキビ」ができることがあり(ニキビあともある)
「ニキビ×乾燥肌」でも使いやすいファンデはないか、常々気にしてチェックしております。
そこで今回「ニキビ×乾燥肌でも使いやすいファンデーション」について、まとめてご紹介していきます。
第4本目となる今回の記事は、「DIOR」・「CHANEL」編。
*SHISEIDOやNARS、M·A·C、アディクション、IPSA、DIOR、CHANELなど他ブランドについては過去記事でノンコメドファンデをまとめています。気になる方は当記事下部にある関連記事からぜひご覧ください。
前提:ファンデ探しの基準(個人的見解)

- ノンコメドジェニック*であること (公式サイトで明記されていること)
*ニキビの元(コメド)ができにくいように配慮された処方。全ての方にニキビができないわけではありません。 - 潤い効果が高いこと
主に クリーム / リキッド / クッションタイプから選びたい - 仕上がりが美しいこと
ここはやはり「デパコス」の力を借りたい
「③仕上がりの美しさ」をどこまで追求するかは、TPOや肌コンディション等により "最適解" が異なるとは思いますが、
筆者的には、メイクをする時くらいは「肌なやみ」を忘れて "美しい肌" を纏い、
心から明るく・自信を持って・楽しく日々を送りたい
という考えがあり、
「仕上がりの美しさ」も譲れない、と思っています。
(もちろん、近所へのお買物レベルであれば、肌への優しさに全振りしたファンデや、もはやノーファンデでも良いと思っています。)
今回は「DIOR」・「CHANEL」編
今回は、世界的人気を誇るフランス発ブランド「DIOR」・「CHANEL」について、ご紹介していきます。
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|DIOR編
① ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ [2026/2/27新発売]
数々のベスコスに輝いた、DIORを代表する美容液ベースのリキッドファンデ グロウタイプ(ツヤ)が
2026年2月に刷新。
*前作から引き続き、ノンコメドジェニックテスト済み。
3大美容成分 (ヒアルロン酸¹、ナイアシンアミド¹、ペプチド²) によるうるおいと、光を操る厳選されたオイルを融合。
肌にツヤがめぐり、カバー力が高まる「スキンケアカバー」という新境地へ。
1 保湿・整肌成分、2 アセチルヘキサペプチド-8 (保湿成分)
"つけているほうが肌にいい" と思えるほどに、
メイクを落とした後の素肌 も感動が続くよう スキンケア効果に配慮したという。
肌に溶け込むようなクリーミーなフォーミュラがツヤを引き出し、
まるでフラッシュをたいているかのように、気になる部分を瞬時に補正*するという
*メイクアップ効果による
バックステージで培ったライティングの専門知識が活かされた DIORらしさ満載の逸品。
② ディオール フォーエヴァー フルイド スキン ウェア [2026/2/27新発売]
こちらも2026年2月27日に刷新して新登場。
前作に続き、ノンコメドジェニックテスト済み。
グロウタイプと同じく「3大美容成分(ヒアルロン酸¹、ナイアシンアミド¹、ペプチド²)」などを配合し、
"つけているほうが肌にいい" と思えるほどに、
メイクを落とした後の素肌 も感動が続くよう スキンケア効果に配慮したという。
1 保湿・整肌成分、2 アセチルヘキサペプチド-8 (保湿成分)
本商品では、2種類のパウダーによる「ソフトフォーカス効果」で、
粉っぽさのないシームレスな仕上がりを実現。
「暑さ」や「湿気」にも影響されにくく、
一日中うるおいを感じるナチュラル マット肌を叶えるよう設計されており、
この先の初夏・梅雨 〜 夏本番 に重宝しそう。
③ ディオールスキン フォーエヴァー スキン パーフェクト スティック
MAQUIA、美的、VOCE、@cosmeでベスコスに輝いた、
ディオール初「スキン フィルター スティック」(スティック型ファンデ)。
ノンコメドジェニック*かつ、皮膚科医監修によるテスト済み*。
*効果には個人差あり
ファンデとして「全顔」にパッと塗り広げられる他、
「コンシーラー」・「メイクお直し」・「旅先メイク」としても、マルチに活躍◯
ポーチに1本忍ばせておきたい、そんな逸品。
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|CHANEL編
① レ ベージュ タン ベル ミン イドゥラタン
"大自然の中で過ごしたかのような" うるおいとヘルシーな輝きを放つ、シャネルのリキッドファンデ。
実は「ノンコメドジェニック*」「皮膚科医テスト済み」*かつ「敏感肌も使用OK」*という頼もしさ。
*いずれも効果には個人差あり
どこまでも「ヘルシー」に・あらゆる光の下で輝く肌 という
コンセプトからして、素敵すぎるファンデ。
乾燥シーズンでも、"元から潤っているヘルシー肌に見せたい" というシーンに、ぜひ試したい逸品。
「快適さ」と「完璧さ」を追求したシャネルの人気リキッドファンデ。
ノンコメドジェニック*かつ皮膚科医テスト済み*。
(*効果には個人差あり)
2020年、世界的にマスク生活が始まった頃に発売されたとあり、
「素肌」のような薄膜・ソフト フォーカス マット な仕上がりイメージ。
汗に強くありつつ・肌への潤いも与えてくれる、という良いとこどり設計のファンデ。
「夏シーズン」や「マスクをする日」に試したくなる逸品。
まとめ
世界的ラグジュアリーブランドの「DIOR」「CHANEL」
それぞれに「ノンコメド処方ファンデ」のラインアップが複数あり、とても心強く思いました。
両ブラントともに
" DIOR/CHANELのファンデを纏っている " というだけで
「高揚感」や「自信」がみなぎってくるような 憧れのブランドですよね。
また、ノンコメド処方だけでなく「敏感肌の方もOK」と公式明記されているものもあり、
「仕上がりの美しさ」だけでなく「肌へのいたわり」も意識して設計されている印象を受けました。
(個人的に好印象です)
さらに両ブランドとも、
ツヤ〜マット と「仕上がりイメージ」にバリエーションがあるので、
「季節」や「なりたい肌イメージ」に合わせて、数種類ストックすると
さまざまなTPOに合った上質な肌 を演出でき、
一層・メイクが楽しくなりそう と思いました。
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました◎
*ノンコメドジェニック・敏感肌の方もOK・皮膚科医テスト済み といった表記は全て、効果・使用感などには全て個人差があります。
※価格や商品情報は全て、執筆時点での内容です。予告なく変更される場合がございますので、最新情報につきましては各公式サイト等をご確認ください。
※炎症が強いニキビがある場合等は、できるだけ肌を休ませることが望ましいとされていますが、本記事では「どうしてもメイクが必要な日」に配慮した化粧品を紹介しております。





