はじめに

インテリアとして、風水アイテムとして、自宅の癒しとして、「観葉植物」を置くメリットはたくさんありますよね。
ただ、水やりのタイミング・量がわからなかったり、土から虫が湧いたりと、実際に育ててみると「困ること」も意外に多く、失敗や挫折の経験がある方も少なくないと思います。筆者もその一人です。
近年、初心者にも嬉しい "土を使わない" 「ハイドロカルチャー」タイプの観葉植物を見かけることが多くなったと感じますが、
探してみると、各社WEBで色々とラインアップが展開されており、個人的にとても気になっています◎
そこで今回は、各社「WEBで買える "土不要”の観葉植物ブランド」の価格帯やラインアップ、サブスク有無等、気になる情報をまとめて比較したいと思います。
初心者が観葉植物で失敗しやすいポイント

この数年でいくつか観葉植物(土あり・鉢に植った状態)を室内で育てた経験がありますが、初心者的に「失敗したポイント」は、大きく下記3点です。
- 水やりのタイミング・量が分からず、枯らしてしまった
- 小さな虫が寄るようになり、室内に置けなくなってしまった
- 土や鉢を変えるタイミングが分からず、根詰まりしてしまった
もう観葉植物に可哀想なことはしたくない。その一心で、初心者でも育てやすい方法を探し、たどり着いたのが「ハイドロカルチャー」です。まさかの「土がいらない」栽培方法です。
”土なし”で観葉植物を育てられる「ハイドロカルチャー」とは
ハイドロカルチャーとは、従来の「土」を使わずに、「スポンジ」や「ハイドロボール」などの人工的な植え込み材を代わりに使って、観葉植物を栽培する方法。
水やりのタイミングがわからず枯らしてしまった失敗や、土に「小さな虫が寄ってきた」経験がある筆者としては、これ以上魅力的な栽培方法はないと思えます。
土不要!WEBで買えるハイドロカルチャーおすすめ4選

お待たせしました!執筆現在の情報をもとに、土不要のハイドロカルチャーを展開する「観葉植物ブランド・シリーズ」をピックアップして(個人の興味に基づく)、表にまとめてみました。
【サービス比較表】土がいらない観葉植物ブランド・シリーズまとめ
| ブランド名 『シリーズ名』 | 植物ラインアップ数 (個人集計・概算) | 参考価格 (3号鉢"程度") | 植え込み材 | 鉢も付いてくる? | サブスク | どこで買える? | コメント (個人の主観) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| &Green | ・グリーン:25種以上 ・フラワー:胡蝶蘭(4色) | 3,920円〜 (うち送料*400円) | スポンジ状 | 別売り (1,870円〜) | あり 3,190円 /月 (毎月おまかせ3種) | 公式サイト or 楽天公式ショップ | 安くはないけど抜群にお洒落!種類も多い◎ |
| GreenSnap STORE 『Table Plants』 | ・グリーン:7~10種ほど ・フラワー:2~5種ほど* ・サボテン:3種ほど* ・ハーブ:4種ほど* (*入荷待ちが多そう) | 2,780円〜 (うち送料*800円) | スポンジ状 | 透明カップ付き (商品価格に含まれる) | なし | 公式サイト | 透明カップのまま使えば、かなりお手頃◎ |
| 7plants 『PEco plants』 | ・グリーン:10種ほど | 3,390円〜 (うち送料*860円・6号鉢のみ) | ボール状 | プランター付き (商品価格に含まれる) | なし | 公式サイト | 6号鉢でこの価格◎ 鉢が気に入ればGood! |
| AND PLANTS 『CLEAR PLANTS』 | ・グリーン:7~10種ほど | 4,860円〜 (うち送料*880円) | スポンジ状 | プランター付き (商品価格に含まれる) | なし | 公式サイト | 全品お洒落な鉢付きで楽&コスパ良し◎ |
*上記は、執筆時点(2025/07/16)の情報をもとに、あくまで個人で調べてまとめた表です。価格は全て「税込」です。
*情報に誤りがある場合・または予告なく変更されている場合があります。詳細は各公式サイトをご覧ください。
*送料は、北海道や九州・沖縄等一部地域は表記価格より追加でかかる場合があります。
土を使わない観葉植物おすすめ①「&Green」
1つ目は「&Green」(アンドグリーン)というブランド。サントリーホールディングス株式会社100%出資の企業「サントリーフラワーズ株式会社」が運営しています。(サントリーグループから植物・・!サプライズ感ありますね。)
洗練されたブランドイメージで、大人っぽい・北欧インテリア好きな人の心にも響くテイスト◎ インテリアも「美しくありたい」と願う大人女性にもオススメです。
お得な定期便も公式サイトであるほか、当記事紹介ブランドの中で唯一、楽天に公式ショップがあり、ポイントでお得にお買い物をしたい人にもピッタリ◎
「&Green」のサービス特長や魅力的なポイント、逆に微妙かも思うポイントをそれぞれまとめてみました◎
「&Green」魅力的なポイント
- コンパクトなサイズ感のお洒落な「グリーン」。お洒落度・種類の豊富さともに抜群◎
- 参考価格: 25種*の中から3種選べるセット「3,920円 (うち送料400円・器なし)」
- グリーン例: パキラ / テーブルヤシ / ポトス(マーブルクィーン, ゴールデン) / フィカス(アルテシマ, シャングリラ, ティネケ) / シェフレラ / マドカズラ(=モンステラ属)など
- サイズ感: 植物自体のサイズは不明。3種まとめて1鉢に入れる場合、公式の鉢は「3号サイズ」のため ”3種まとめると3号鉢”(程度)と仮定。
※スポンジ部分: 高さ約7㎝、上部幅約3㎝
- 植え込み材: スポンジのような「パフカル」
- 水やり: 器から水がなくなったら、パフカルが3分の1 浸かる位。ガラス等の器に入れれば『一目瞭然』◎
- パフカルごと手で持ち上げられる。器ごと掃除しやすく、清潔に保てる。
- 付属の鉢: なし (鉢単品もしくは、セットで購入可)
- サブスク: 毎月3種ずつ届くお得な定期便あり「3,190円 /月 送料無料(2回は要継続)」
- 面白い点: 「土を使わない胡蝶蘭」もあり。おしゃれで可愛い◎
- 胡蝶蘭カラー展開: 4色(Deep pink / Pink / White / Yellow)
- 親切な点: 種別ごとに ペット「○/ ×」表記あり(ペットが万が一食べてしまった時に有害かどうか、購入前の参考になる)
- 販売場所: 公式サイト、楽天市場公式ショップ
- 違い1「送料表記」: 公式サイトは、送料400円が商品価格とは別表記。楽天は、送料込みの値段。
- 違い2「送料無料」: 公式サイトは、1万円以上で送料無料。
- 違い3「商品展開」: 楽天は人気商品のみ販売。楽天ポイント使いたい&人気どころから試したい人にオススメ◎
*価格は全て税込です
*楽天で人気の「3種セット」。種類は選べないそうですが、口コミでは「可愛い」と満足されている方が多い印象。いいなぁ。
「&Green」微妙?なポイント
- 植物本体の「サイズ」がわかりづらいと感じる
- 観葉植物でよくある「◯号サイズ」や「植物自体の高さ(目安cm)」が見当たらず・・画像見る限り20cm前後?
- ”スポンジ部分” は「高さ約7cm、上部幅約3cm」(定期便3種の場合)と明記あり。
- プランター(鉢)は別売り(一部セット品もあり)
- 「&Green」でおしゃれなプランターも一緒に買うか、植物が届く前に自分で用意しておく◯
- みんな大好き「ガジュマル」はラインアップにない模様 *執筆現在
- ガジュマルはないものの、インテリアに馴染む "素敵グリーン" が豊富に揃ってはいる。
楽天の公式ショップにも、「すぐ飾れる」植物3種類+プランターのセットあり。"北欧インテリア"にも合いそうな、素敵なボタニカル空間が出来上がりそう◎
(本格的に育てている風で、実は「土不要」というお手軽さ。ありがたい)
土を使わない観葉植物おすすめ②「GreenSnap STORE」『テーブルプランツシリーズ』
花・植物好きが集まって楽しむ日本最大級のグリーンコミュニティサービス「GreenSnap(グリーンスナップ)」の運営会社が展開する、グリーンやフラワーのお買い物サイト。(植物の育て方を検索すると、高確率でGreenSnapさんの記事をお見かけしてきたので、個人的になじみあり○)
ハイドロカルチャーの「テーブルプランツシリーズ」は、グリーンから花、ハーブまで幅広く展開し、シリーズ累計販売「6万個突破」という人気ぶり。
(ハイドロカルチャー以外にも、花苗や庭木、サボテンなど、まるで ”巨大ホームセンター” のような面白い品揃え。一見の価値あり◎)
GreenSnap Storeで展開される「テーブルプランツ」シリーズの特長や魅力的なポイント、逆に微妙かも思うポイントをそれぞれまとめてみました◎
「テーブルプランツ (GreenSnap Store)」魅力的なポイント
- ハイドロカルチャーで、定番グリーン以外にもハーブ、つる性植物、サボテン、花もあり、ラインアップが豊富◎
- 参考価格①: 3号鉢単品「2,780円 うち送料800円*送料:北海道沖縄離島は送料2,000円 」
- グリーン例: 上記7種 + 季節等により数種追加の模様
- サイズ感: 3号鉢 高さ約20cm (うちカップの高さ約11.3〜11.8cm)
- 参考価格②: 3号鉢サイズ選べる3種セット「6,600円 うち送料800円*送料:北海道沖縄離島は送料2,000円 」
- グリーン例: ガジュマル / パキラ / コーヒーの木 / サンスベリア / ドラセナ / テーブルヤシ / カポック(シェフレラ)
- サイズ感: 3号鉢 高さ約20cm(うちカップの高さ約11.3〜11.8cm)・幅約10cm
- 植え込み材: 専用スポンジ
- 水やり: 底に水がなくなったら、春〜秋:3分の1、冬:5分の1 浸かる位。
- 透明カップに入っており『一目瞭然』◎
- 付属の鉢: 透明カップが付属。水やりは分かりやすく、届いてすぐに飾れるメリット◎
- 面白い点: 定番グリーンとは一味違う「サボテン」や「つる性植物」などもあり○(在庫がない場合もあり)
- 親切な点: 「育て方ガイドページ」が詳細で心強い。さすがグリーン系の大手メディア。
- 販売場所: 公式サイト
*価格は全て税込です
「テーブルプランツ (GreenSnap Store)」微妙?なポイント
- 定番グリーン以外のサボテンや花、つる系植物などは「入荷待ち」も多い印象
- 前提 "季節もの" であれば仕方ないですが。定番グリーン以外のものが欲しい人にとっては待ち期間が長く発生することも?
- 付属の透明カップはデザイン的に "味気ない" と感じるかも?
- スポンジごとカップから外して、お気に入りの器に入れることも可能 と公式サイトにはあるので、飽きたら器を変えると良いかも。
季節により「土を使わない鉢花」のラインアップも◎ 気になる方はinsta等で最新情報をチェックすると良いかもです。
切花よりも長くお花が楽しめるとか。良いですね、お花のある暮らしも。
土を使わない観葉植物おすすめ③「7plants(ナナプランツ)」
東邦ガスが手掛けるブランド「7plants(ナナプランツ)」。エコ発想で、役目を終えた "ガス管"(材質上、侵食しにくいんだとか。) を生まれ変わらせた、可愛らしいプランターがアイコニック◎ 表情のイラストシールも付いてくる。可愛い。
ベランダなどの狭い場所でも育てられる植物やプランターなど、プロのガーデンデザイナーがコーディネートしたセット商品を中心に展開。
植物の種類だけでなく、プランターの色や、植え込み材(ボール)の色も選べて「自分だけの観葉植物」にできるのも楽しそう◎
また、ハイドロカルチャーとは別に、自分で育てて・食べる という「エシカル発想」も考えるブランドで、食べられるお花「エディブルフラワー」(=ハイドロタイプではない)なども展開されているのが面白いです。
「PEco Plants」魅力的なポイント
- 自分でカスタマイズできる ”カラフル可愛い”ハイドロカルチャー。
- 「植物の種類」 × 「プランターの色」 × 「ポットの表情(付属のシールを自分で貼る)」 × 「リサイクルコーン (植え込み材) の色」 = 100通り以上の組み合わせから作れる楽しみ◎
- 参考価格: 6号鉢単品「3,390円〜 うち送料*860円 」*送料:北海道は1,410円、九州・沖縄は1,080円
- グリーン例: パキラ / シェフレラ / ドラセナ / サンセベリア / バンブー / フィカス / コーヒーの木 / ガジュマルなど
- サイズ感(パキラ例): 6号鉢 植物の高さ:10cm程度*、プランターの高さ8cm/ 横11cm程度 = トータル20cm前後?
*植物の大きさは、季節・個体によって変わる場合あり
- 植え込み材: ボール状の「リサイクルコーン」
- 水やり: リサイクルコーンの色が変わったら、水やりのサイン。透明の鉢ではないものの「ボールの色」で見てわかるのは助かる◯
- リサイクルコーンの色: 6色から選べるのも楽しい◎ モス / クリーム / キャメル / チャコール / ラベンダー / レンガ
- 付属の鉢: 3色から選べるプランター付き。届いてすぐ飾れる◎ オレンジ / ブルー / イエロー
- 親切な点: 植物ごとに、サイズ感が明記されていて想像しやすい◯ (個体差・季節差あり)
- 販売場所: 公式サイト
*価格は全て税込です
「PEco Plants」微妙?なポイント
- 定番グリーンは一通りあるものの、花などのラインアップ(土不要タイプ)は現状なさそう
- 付属のプランターは、カラフル可愛いが故にインテリアに合わない人も?
- お部屋のアクセントになる一方で「シンプルイズベスト」的嗜好の方には難しいかも。
土を使わない観葉植物おすすめ④「AND PLANTS」『クリアプランツシリーズ』
株式会社Domuz( ドムズ )が運営する、 観葉植物・お花のEC 「AND PLANTS (アンドプランツ)」。全品おしゃれな鉢付きで、植物を販売◎
その中で、土を使わない「クリアプランツシリーズ」も展開中◎ 魅力的なポイントと、逆に微妙かも?なポイントをまとめてみました。
*その他「お花の定期便」やドライフラワー、各種観葉植物、植物の生育に役立つ「便利アイテム」も多数取り扱っているようです。
「クリアプランツシリーズ」魅力的なポイント
- 全品おしゃれな鉢とセット! インテリアに合わせてカラーも選べる◎ (鉢の詳細は、[5]に記載あり)
- 参考価格①: 3号鉢サイズ単品「4,860円〜 うち送料880円」
- グリーン例: テーブルヤシ / オキシカルジューム / オキシカルジューム・ブラジル / フィカス・ルビー / ドラセナ・ゴールドコード
- サイズ感(テーブルヤシ例): 3号鉢 高さ目安15~20cm うち鉢高さ9.5cm
- 参考価格②: 2号鉢サイズ単品「2,370円〜 うち送料*880円 」
- グリーン例: シェフレラ / シェフレラ・ピットマンズプライド / テーブルヤシ / ポトスマーブル / フィカス・ティネケ
- サイズ感(テーブルヤシ例): 2号鉢 高さ目安15~25cm うち鉢高さ5.8cm(なぜか3号鉢より目安高さが高い・・?)
- 植え込み材: スポンジ状
- 水やり: スポンジを触って、水分が少なくなっていたら、水を含ませる。(器の下に少し水を張る程度でもOK)
- 付属の鉢: 数色から選べる鉢付き
- 鉢カラー例: ブラック / トープ / ホワイトグレー / ブルーグレー / テラコッタ / グレー
*商品によりカラー展開は異なる
- 鉢カラー例: ブラック / トープ / ホワイトグレー / ブルーグレー / テラコッタ / グレー
- 親切な点:
- 植物ごとに「ペットOK・NG」情報有り。
- 発送前「どんな子が届くか」写真送付サービス有り◎
- 樹形選択サービスあり。候補写真3枚の中から好きな樹形を選べる◯ (個体差が少ない植物等は、選択サービスなし)
- 販売場所: 公式サイト
*価格は全て税込です
「クリアプランツシリーズ」微妙?なポイント
- 水やりのタイミングが、個人的にはちょっと不安。
- 理由:付属の鉢が透明ではない・かつ「触って乾いていたら」という指標が、センスゼロの自分でも問題ないか不安。
- 定番の「パキラ」は入荷時期未定、「ガジュマル」はラインアップにない模様。 *いずれも執筆現在の情報
*当記事は、執筆時点(2025/07/16)の情報をもとに、あくまで個人で調べてまとめた表です。価格は全て「税込」です。
*情報に誤りがある場合・または予告なく変更されている場合があります。詳細は、必ず各公式サイトをご覧ください。
*送料は、北海道や九州・沖縄・離島など一部地域は、表記価格より追加でかかる場合があります。
土を使わない観葉植物、色々あるけど「どうやって選ぶ」?

個人的には下記の観点を重視して、お家に迎えるハイドロカルチャー観葉植物を選びたいです◎
① 水やりのタイミング・量の分かりやすさ
一口に"ハイドロカルチャー" と言っても、水やりの方法は、各ブランド商品によりそれぞれ違いがあります。
個人的には「透明の容器」かつ「底から水がなくなったら、どこまで水を入れるか明示されているもの」が特に分かりやすいかなと、今回一気に比べてみて思いました◯ (当記事の中だと、例えば「&Green」や「テーブルプランツ」)
②植え込み材:スポンジ状・ボール状か
それぞれに良さがあると思いますので、好み・気分に合わせて選ぶと良いかと思います。
そそっかしい筆者的には「スポンジ」の方が、万が一「鉢をひっくり返した時」の大惨事が軽減されそうなので、ポイントが高いです。(万が一 というより、「百が一」もはや「十が一」と言えるくらい。自身のそそっかしさを自覚しています。)
逆に、"どうしてもスポンジだと、無機質で人工的 に感じる" という方は、土や石っぽく? 自然に見えるボール状の方がしっくりくるかもしれません。(もちろん見え方はモノにより、一概には言えないのですが。) あ、集合体恐怖症の自覚がある方は、ボールタイプは要注意かも?
③ペットOKの植物かどうか
これはペットを飼っている・飼う予定がある方に限った観点です。筆者は愛犬が自宅におりますので、そもそも愛犬が届かない場所に鉢を置くことはもちろん徹底しますが、
前述の通り「そそっかしさ」ゆえにお手入れの最中に鉢を床に落としたり。知らぬ間に、葉がひらりと床に落ちたり・・。愛犬の口に入ってしまう可能性はどうしてもゼロにはできないなと、個人的には思います。
なので、ペットの口に入っても有害ではないのか、商品詳細に「ペットOK/NG」表記があるサイトは、親切だと感じました◯
さいごに

いかがでしたでしょうか。最近よく見かける「土がいらない観葉植物」。初めは「どこで買っても同じでは?」という印象もありましたが、
各社ブランド・シリーズを調べてみると、それぞれ水やりの方法や、植え込み材、付属の鉢、植物ラインアップなど、色々なところで「違い・個性」があり、面白かったです◎
前提、植物は同じ種別でも個体差などがあり、「育てやすさ」「価格」など一概に比べられるものではないとは思うのですが。少しでも「土がいらない観葉植物」を選ぶ上でのご参考としてご覧いただけいたら、とても嬉しいです。
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました!






