
はじめに
『ニキビ』が肌悩みとしてあると、ファンデーションの選び方にすごく気を使いませんか?
ニキビやニキビ跡を隠したいから「ファンデ」を塗りたいけど、それがまたニキビのもとにならないか不安。という、ジレンマを抱えている方も多いと思います。

私は「乾燥肌」でありつつ、生理前や季節の変わり目に「ニキビ」ができることがあり(ニキビ跡も無数にあり)、「ニキビ×乾燥肌」でも使いやすいファンデはないか、常々気にしてチェックしております。
そこで今回「ニキビ×乾燥肌でも使いやすいファンデーション」について、筆者自身が色々調べた情報をまとめてご紹介していきたいと思います◎
初回の本記事は、「SHISEIDO」編。 さすがは資生堂。仕上がりの美しさはもちろんのこと、実はノンコメド処方*のものが複数あるのです◎
*ニキビの元(コメド)ができにくいように配慮された処方。全ての方にコメドが発生しないわけではありません
前提:ファンデ探しの基準(個人の見解)

- ノンコメドジェニック*であること (公式サイトで明記されていること)
*ニキビの元(コメド)ができにくいように配慮された処方。
コメド= 毛穴に皮脂や角質が詰まってできる“詰まりの初期段階”(これが進むとニキビに発展する場合あり) - 潤い効果が高いこと
保湿・油性成分が多い クリーム / リキッド / クッションタイプ - 仕上がりが美しいこと
ここはやはり「デパコス」の力を借りたい
「ニキビ」×「乾燥肌」 ということで「①ノンコメド」と「②潤い効果が高い」は外せないポイントです。
「③仕上がりの美しさ」をどこまで追求するかは、TPOや肌コンディション等により "最適解" が異なるとは思いますが、
筆者的には、メイクをする時くらいは「肌なやみ」を忘れて "美しい肌" を纏い、
心から明るく・自信を持って・楽しく日々を送りたい
という考えがあり。
「仕上がりの美しさ」も譲れない、と思っています。
(もちろん、近所へのお買物レベルであれば、肌への優しさに全振りしたファンデや、もはやノーファンデでも良いと思っています○)
今回は「SHISEIDO」編
今回は、ノンコメド処方のファンデを複数展開されている「SHISEIDO」ブランドに絞って、ご紹介していきます。
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション5選|SHISEIDO編
① エッセンス スキングロウ ファンデーション
美容液入りのファンデというよりは、"ファンデが美容液で包まれている" 新発想の美肌を育む美容液ファンデ。
数々のベスコスに輝いた話題のファンデでありつつも、実はノンコメドジェニック。みずみずしく軽やかな使用感になるよう設計された、名品ファンデ◎
色展開も12色と豊富で、自分に似合う色が見つかりやすい点も地味に嬉しい◯
② シンクロスキン セルフリフレッシング ファンデーション
SHISEIDO独自のアクティブフォース™プラス テクノロジーを搭載。肌を取り巻く環境※1に対応しながら、フレッシュで美しい仕上がりが1日中※2持続するリキッドファンデーション。
気がつくと目元・口元など「よく動く箇所」にファンデがよれる という悩みにピッタリ寄り添う、SHISEIDO独自の設計が非常に頼もしい。
大気汚染などの外的ダメージにも幅広く対応◎
※1 乾燥、紫外線、ブルーライト、花粉・ちり・ほこりなどの微粒子のこと
※2 24時間の化粧持ちデータ取得済み(資生堂調べ)
こちらも色展開は12色と豊富◯
③ シンクロスキン ラディアントリフティング ファンデーション
光の効果で肌をいきいきと輝かせ、リフトアップして見せる保湿ファンデーション。使うたびに、素肌から弾むような引き締まった印象へ導くという、乾燥やたるみが気になる大人女性の心に響きまくるコンセプト。
しっとりと快適な使い心地で、長時間うるおいをキープ。美しい仕上がりが1日中※持続するという、乾燥肌には頼もしいファンデ。
※ 24時間の化粧持ちデータ取得済み(資生堂調べ)
ツヤ感×リフトアップ見せ が同時に叶う優秀さに拍手が止まらない。
こちらも色展開は12色と豊富◯
同じく「シンクロスキン」シリーズから、手軽に美しく肌にのせられるクッションタイプのご紹介。
一瞬で毛穴の目立たない生きいきとした仕上がりに導くファンデ。
軽いつけ心地でありつつ、うるおいをしっかりキープ。いつでもどこでもひと塗りで、毛穴が気にならない美しい肌をかなえてくれるという、日々多忙な大人女性の頼もしい味方。それでいて、ノンコメド処方も実現する技術力に感動。
「シンクロスキン」シリーズから、手軽に美しく肌にのせられるクッションタイプ(グロー)のご紹介。
アドバンストセンシングテクノロジー採用で、人それぞれの、日中の肌の変化をとらえ、光をコントロール。肌とシンクロし、つややかでうるおい感のある美しい仕上がりがずっと続く、グロータイプのクッションファンデ。
より肌にあった色が選べる、全6色展開。
デパコスのノンコメドファンデを調ベてみると、リキッドはそこそこ数があるものの「クッションファンデ」でノンコメド処方のものはかなり少なかったので、SHISEIDOしかも人気の「シンクロスキン」シリーズで該当があり、大変嬉しいです。
(個人の感想)
※当記事内での価格や商品情報は全て、執筆時点での内容です。予告なく変更される場合があります。最新情報はブランド公式の各商品ページ等をご覧ください。
まとめ
いかがでしたでしょうか○
ノンコメド というと、ファンデの選択肢が狭くなるような印象がありましたが、SHISEIDOブランドでは人気どころのファンデの多くがノンコメド処方になっており、嬉しさと驚きが隠せません。
仕上がりの美しさや、潤い効果を高くしつつ、ノンコメドジェニック処方も保つ という。
「ニキビ×乾燥肌」の筆者的にはありがたいブランドだと思いました。
また、クッションタイプはなかなかノンコメドのものが少ない印象がありましたが、
SHISEIDOでは人気の「シンクロスキン」シリーズのクッションが2タイプともにノンコメドになっており、これまた驚きました。
ライフスタイルや好みに合わせて、リキッドだけでなくクッションも選べるのが嬉しいですね。
また、グロー(つや)/陶器肌(マット)、ナチュラル/カバーなど、なりたい「肌イメージ」に合わせて、ノンコメドファンデが選べるのも幸せに思います。
皆さんも肌悩みや好みに合わせて、ファンデを選んでみてくださいね。
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました◎
※価格や商品情報は全て、執筆時点での内容です。予告なく変更される場合がございますので、最新情報につきましては各公式サイト等をご確認ください。
※炎症が強いニキビがある場合等は、できるだけ肌を休ませることが望ましいとされていますが、本記事では「どうしてもメイクが必要な日」に配慮した化粧品を紹介しております。
【執筆後記】"ニキビはあれど、ベースは乾燥肌" ならではのファンデ選びの「悩み」
今回、①ノンコメド ②高い保湿力 ③美しい仕上がり の3軸で探した背景について、
こんな悩み・考えがあって、この3点を大事にしているよ という背景説明の意味合いで、そっと最後に書き添えておきます。
同じような肌悩みがある方は、ぜひご覧いただけたら幸いです。
[1] いくら "ベスコス" でも「ノンコメド処方」の文字がないと、踏み切れない
ベスコスを受賞していても、有名ヘアメイクさんが太鼓判を押していても、「ノンコメド処方」の文字がなければ、購入まで踏み切れないタイプです。
ノンコメド処方の表記がないファンデでも、奇跡的に肌に合い、肌トラブルなく使えるものがあるかもしれませんが、
わざわざお金を払うのであれば、最初から「ノンコメドジェニック処方」のものを買いたいと思っています。
[2] 「形状」の悩み|パウダー VS 油分系(クリーム・リキッド・クッション)
ニキビのことを考えると、油分が少ないパウダーファンデが良いかな・・ と思う反面、
乾燥のことを考えると、油分・保湿効果が高いクリーム・リキッド・クッションファンデの方が良いな・・という
見事なまでの『ジレンマ』を抱えて生きてきた筆者です。
ただ、乾燥具合の強さ(全顔の中で、ニキビよりも「乾燥」で苦しんでる部分の方が多い)や、艶のある仕上がりが好き ということを踏まえて、パウダーではなく、クリーム・リキッド・クッションファンデを選んだ という背景です。
[3] 肌悩みがあるからこそ「仕上がりの美しさ」も譲れない
ニキビや乾燥を悪化させない「肌への優しさ」は当然のこと、そうした「肌なやみも美しくカバーしてくれる」という仕上がりの良さも譲れないです。
巷で "メイクは、肌なやみを一掃してから楽しむものだ(=ニキビや乾燥等の肌悩みがあるうちは、ファンデは塗らない or 塗るなら軽めのパウダーファンデ)" という考えを聞いたことがあり、一理あると理解していますが、
現実的に、肌悩みが全部綺麗に無くなるまで待っていたら、
いつまでも、ツヤのある綺麗なファンデは塗れそうにない。 と悟ってしまい。
最低限、ニキビや乾燥を悪化させにくいファンデをさっと塗って
メイクをしている時くらいは、"美しい肌" を楽しみたい
という経緯で、肌への優しさ・仕上がり の両面で納得できるファンデーションを探しに探しました。
当記事が同じような肌悩みをお持ちの方にとって、少しでもご参考になれば大変嬉しく思います。
また次回以降は、別の人気デパコスブランドについて、ノンコメドファンデの記事を更新予定です。ご興味がある方はぜひご覧ください◯








