
はじめに
皆さんは、毎日の日焼け止めにどんなものをお使いでしょうか?
筆者は、乾燥肌 × 生理や季節の変わり目にニキビ・肌あれしやすい肌質のため
日焼け止め については・・
- 乾燥肌・ゆらぎで、
日焼け止めに「負担感・ヒリヒリ感」を感じることがある - ムラなくたっぷり塗りたいが (日焼け止めは一般的に油分が含まれるので)
ニキビの元(コメド)にならないか不安
という悩みがありました。そこで、探してたどり着いたのが
「アンブリオリス プロテクションクリーム」(SPF20 / PA+++)です。

世界中のメイク現場でも愛用されるという、
アンブリオリス ベストセラーの敏感肌対応 保湿クリーム「モイスチャークリーム」から誕生したUVケアクリーム
として公式に紹介されており。
個人的に気になっていたので、購入して、試してみました。
ブランド背景| "誰でも使えるシンプルな保湿クリームを"
アンブリオリスの歴史は古く、1950年のパリの病院 にルーツを持ちます。
皮膚科医トリコ氏が、敏感肌の患者を想って、誰でも使えるシンプルな保湿クリーム として開発したのが
アンブリオリス「モイスチャークリーム」。
今では、保湿クリームも複数ラインアップを構えるほか、
クレンジングから、化粧水、美容液、ボディ・リップケアに至るまで、
シンプルな処方の多機能スキンケアを多く生み出す
フランス発・人気スキンケアブランド へと発展。
商品スペック|プロテクションクリーム

「プロテクションクリーム」は、
アンブリオリス ベストセラー「モイスチャークリーム」から誕生したUVケアクリーム。
「自然由来の保湿成分」や、「ノンコメド処方」、
「敏感肌含む全ての肌タイプの方が使える」など モイスチャークリームの良いところは受け継ぎつつ、
紫外線(A・B波)に加え「ブルーライト」のカット機能 が搭載されている点も 嬉しいポイント。
アンブリオリス プロテクションクリーム|商品詳細はこちら
なぜ筆者がこのアイテムを選んだのか

個人的に、以下の背景があり
「プロテクションクリーム」は、私の肌質・用途 にピッタリ合うのでは と思い、購入しました。
- 乾燥肌+ゆらぎやすい
- ニキビの元になる処方は避けたい
(できれば、ノンコメド処方が嬉しい) - 保湿しながらUV対策したい
- SPF50を毎日使うのは負担に感じる
- アンブリオリス モイスチャークリーム愛用歴あり
ここから、いよいよ開封して
実際の様子をお届けしていきます。
開封レビュー




ここからは、実際に使ってみて、
テクスチャや使用感 などについて 感じたことをまとめます。
使用レビュー|テクスチャ・仕上がり・使用感・香りなど
① テクスチャ
- ミルキーで、柔らかいテクスチャ
- 純粋な保湿クリームの「モイスチャークリーム」を思わせるような なめらかさ



② 仕上がり
- 日焼け止め特有の「白浮き」はなく
- しっとりしたツヤ感 がある

白浮きせず、しっとり艶感が出る印象

③ 使用感|刺激や乾燥は?
- 刺激 は特に感じず、心地よい
- 乾燥・ツッパリ感・きしみ も特になし
日焼け止めによっては、塗っている間
わずかな「ヒリヒリ・ジリジリ感」を感じることもある乾燥肌の筆者ですが、
プロテクションクリームは、塗った直後も・数時間経った後も
刺激感 は特になく
「保湿クリームを塗ったような安心感」を感じます。

④ 香り
- ふんわり・穏やかなフローラル
- モイスチャークリームと似た香りの印象

ここからは、個人的に「気になるポイント」についてふれていきます。
気になるポイント① 紫外線吸収剤 は、肌に刺激になる?
筆者と同じく 乾燥肌・ゆらぎ肌 の方は、吸収剤の有無を気にされている方もいるのではと思い、ここでふれておきます。
⇨ この「プロテクションクリーム」には、紫外線吸収剤 が配合されています。
*上記は、公式の商品説明画像の1つです。
配合されている紫外線吸収剤の種類について
「紫外線カット剤」として明確なのは、下記の 4種類。
⇨ いずれも、他のフランス発・敏感肌向けブランドのUV製品にも共通して見られる成分で、
欧州系の日焼け止めでよく使われるフィルターなのかなと、個人的には受け止めています。
- エチルヘキシルトリアゾン
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
- フェニルベンズイミダゾールスルホン酸
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
ノンケミカル(吸収剤不使用)が肌にやさしい?

「ノンケミカル(吸収剤不使用) =肌にやさしい」という印象も一般的にありますが、
ノンケミカル処方が すべての人に合うとは限らない とも言われます。
紫外線カット剤には、大きく次の2種類に分類されます。
- 紫外線吸収剤
- 紫外線散乱剤(反射剤)
例えば、紫外線散乱剤として使われる「酸化チタン」「酸化亜鉛」などの粉体成分は、
肌質によっては
- 乾燥感
- きしみによる不快感
を感じる場合もあります。
乾燥肌 × たまにゆらぎ肌 の筆者が実際に使ってみて
- ヒリヒリ
- ジリジリした刺激
- 乾燥感
といった不快感は特に感じず、
単に、しっとりした保湿クリームのような使い心地 に感じます。
気になるポイント② 小さなラメが見える?
塗布後の肌をよく見ると、角度によってごく小さな粒子がキラッと見えることがあります。
紫外線カット成分やツヤ感に関わる成分によるものの可能性もありますが、詳細は不明です。
ただし、実際の仕上がりとしてはラメ感が強いわけではなく、全体としては自然なツヤ肌という印象でした。


まとめ
誠実・正直に というモットーの下、
個人的に気になる点も含めて 色々とお伝えしてきましたが
総合的な「使用感」をまとめると
こんな日焼け止めを探している方に、おすすめ
- 敏感肌も使える設計で作られている
- 朝の時短アイテム
保湿クリーム 兼 日焼け止め - ブルーライトカット機能搭載(と公式で言われているもの)
- ノンコメドジェニック処方
- 乾燥肌でも 負担感少なく毎日使いやすい「SPF20」
- 日焼け止めでもしっかり「保湿感・ツヤ感」があるものが良い
参考価格
- 3,080円(税込)40mL [1ml単価: 約 77円] *執筆時点
アンブリオリス プロテクションクリーム|商品詳細はこちら
これから毎日、朝スキンケアとして使用して、
「メイクに干渉しないか」「メイク持ちはどうか」など、メイク観点の使用感レビューなども追記していければと思います。
今回の記事が、読者の方にとって少しでも・何かのご参考になっていれば嬉しく思います。
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました。


