
はじめに
妊活を始めて丸1年以上経過し、しばらく不妊検査・不妊治療で レディースクリニックに通っている筆者。
つい2週間前、「子宮内膜炎のポリープ摘出手術」を無事に終えてホッとしたのも 束の間、
その後、デリケートゾーンの痒み と小さな腫れのようなもの が気になり出し。
「受診予約するにも電話で説明するところから恥ずかしいし、放置して治るなら見送りたい・・」とかなり葛藤しつつ、
検索魔・AI相談魔になった末に、
意を決して、一昨日 受診してきたリアルな体験談をまとめます。
1. 術後から受診までの経緯:痒みと 謎の「数ミリの腫れ?」

まずはどういう経緯で受診に至ったか、経緯をまとめます。
- 術後 翌日?あたり:(就寝前)デリケートゾーンの痒みが一時的にすごい強くなる。
- 考察:手術直後の消毒や抗生剤の内服で肌が敏感になっていたところへ、ナプキンをつけ続ける必要があり*、刺激や蒸れが重なったのかも。
* 術後の微量出血対策
- 考察:手術直後の消毒や抗生剤の内服で肌が敏感になっていたところへ、ナプキンをつけ続ける必要があり*、刺激や蒸れが重なったのかも。
- 術後 数日後:忘れるほど 痒みは気にならなくなった
- 術後 1週間後:再び痒みがぶり返す
- 痒み日中は気にならず・就寝前 などにたまに痒みがある程度
- 腫れ 確認してみると、外陰部(おそらく小陰唇 片側だけ)に「数ミリの腫れ」のようなものを発見。
元からこうだったのか区別がつかず、自分では拉致があかない状態に。
👉 このあたりで、検索魔 になり、受診するか『葛藤』が始まる。
- 術後 1週間+4日後:痒みは変わらず
- 数日様子を見るも、良くも悪くもならず。収集がつかない。
👉 ここで意を決して、クリニックへ電話して、翌日受診することに。
- 数日様子を見るも、良くも悪くもならず。収集がつかない。
2. 受診 体験談:体感1分。クリニックでの超スピーディーな診察とお薬

診察台での「先生とのリアルなやりとり」
診察台に座ってから、ものすごいスピーディーに終わった「診察の流れ」をまとめます。
- 先生:「はい、見ますね。ちょっと赤いかな。そんなに酷くはないけど、多分痒みの原因は膣カンジダだと思いますから、お薬入れておきますね。」
- 私 :「はい、お願いします」
(軽く洗浄・膣錠を入れる処置:体感 20~30秒くらい)
- 先生:「塗り薬も出しておきますね。はい、もういいですよ」
👉 拍子抜けするくらい、座ってから 体感1~2分で終わりました。
診察室に移動してからの「先生とのQ&A」

そのあと、改めて診察室 に移動し、先生に気になる点を聞いてみた「Q&A」をまとめます。
- 膣カンジダの原因について
- 私 :「ポリープ手術後に飲んだ "抗生剤" * が原因だったりするのでしょうか?」
(抗生剤は 悪い菌だけでなく良い菌も殺してしまうので、菌バランスが変わり、痒みなど膣カンジダになる場合もあるのかな という疑念) - 先生:「うん、そういう場合も結構あります」
*(単なる術後の感染予防のための抗生剤であって、子宮内膜炎自体の治療用ではないもの)
- 私 :「ポリープ手術後に飲んだ "抗生剤" * が原因だったりするのでしょうか?」
- 日常生活の注意点
- 私 :「日常生活での注意点はありますか? 夫婦生活も もうしばらく制限した方が良いとか」
- 先生:「特にそこまで気にせず、いつも通りで大丈夫ですよ。夫婦生活も、痛みやしんどさが落ち着いたら 制限しなくて問題ないですよ」
(そもそも子宮内膜炎手術後のため 避妊は必須 と事前に医師から言われてはいる)
👉 てっきり "入浴はシャワーのみとか、夫婦生活は1~2週間なし" とか 色々あるのかなと思っていたのですが、拍子抜けするくらい あっさりとした回答でした。
(あくまで個人例:筆者自身が受診して、医師に直接聞いた回答内容です)
その後、薬局で塗り薬をもらって、帰宅しました。
かかった費用【保険適用】

公的保険適用で、クリニックと薬局 それぞれ以下の支払額でした。
- クリニック:670円
- 薬局:470円
👉 恥ずかしさから受診をあれだけ渋っていましたが、蓋を開けてみたら 受診はあっさり短時間で・費用もトータル1,000円くらい。
これで専門医の診察と・お薬がもらえるので、ありがたいな と個人的には感じました。
3. 膣カンジダの「処置」の感想

今回、"痒み(膣カンジダ)" での受診として、診察台で受けた処置は
- 軽く「洗浄」をして
- 膣内に錠剤(オキナゾール)をスッと入れる
👉 これで、終わりでした(特別な検査とかもしていません。)座ってから 体感1~2分で終わったように感じました。
気になる痛みは?
- 特に痛みはなし
- 普段の経膣エコー検査と、痛み(違和感)も・所要時間も、大差ないように感じた
👉 ただ 「何をされるんだろう…」という不安感・多少の違和感はある一方で、あっという間に終わりました。
4. 今後の膣カンジダ治療・受診スケジュール

- 治療:自分で、塗り薬を 1日数回(例:朝晩)清潔な状態で塗る
- 受診:特に近日中の受診指示はなし (何か異常がない限り)
👉 「次の生理が来るまでゆっくり待って、内膜炎の治療計画や 妊活の次のスケジュールについてお話ししましょう」という流れに。
さいごに
本当は「放置」したかった(自然に1~2日で治って欲しかった)
日常生活に支障が出るほどの激痛や猛烈な痒みではなく、
「寝る前にちょっと痒いなぁ」という程度だったので、
"自然に治る可能性もゼロではないかも? "と、数日間は "放置ルート" に進みかけていました。
正直、デリケートゾーンの症状を 電話であれこれ説明するのも・実際に診てもらうのも『恥ずかしさ満点』で、
(そもそも電話が苦手な筆者です…)
ものすごく、気が重かったです。
でも、実際に受診したら、豪速球かつ "いたってよくあること" のように淡々と診てもらい、不安感が緩和されました。
振り返っての心境
もし、あのまま放っておいたら、
もっと悪化して日常生活に支障が出るほどの 痒みや痛みに繋がっていた可能性もあったと思います。
(うまく自然治癒することもあるかもしれませんが)
ずっと不安でソワソワするくらいなら・・
悪い方に転ぶリスクがある「賭け」をして、毎日スマホで検索魔になってソワソワ過ごすよりは、
"豪速球診察"で ちゃんとお薬をもらってきた方が、精神的にも格段に ラク だと感じています。
受診から2日後の現在、まだ痒みは残っていますが、
専門の医師に診てもらい・薬もちゃんともらえたことで、確実に「一歩」前に進めたようには思います。
(意を決して受診してよかったと。)
後日談|その後、治った?
👉 塗り薬を塗り始めて、2週間ほどで「かゆみ」は気にならなくなり、いつも通りの状態に戻りました☀️
(徐々に気にならなくなっていったので、いつ気にならなくなったのか 具体的な日付は記録しておらず、"体感" ではあるのですが…。)
1~2日で完全に治ってくれるものではありませんでしたが、以下のポイントに個人的には気をつけつつ過ごしていました。
- 執拗に 洗いすぎない
- 朝晩、清潔な手で塗り薬を塗る
(筆者は素手で塗るのに抵抗があり、使い捨ての指サックを毎回使用) - そのほかは、いつも通りの生活
患者側としては気恥ずかしい部分もあり、受診をためらっていましたが、
意外と、受診するとあっけなく・淡々と塗り薬を塗っていくだけ という、「ほぼ日常生活」な治療期間でした。
何かご不安なことがあれば、ぜひお医者さんへご相談していただくと良いのでは と思います🍃
同じように、手術後の痒みや違和感で お悩みの方にとって、
今回の体験談が、何らかのご参考になれば 幸いに思います。
本日はご覧いただき、誠にありがとうございました。🍃