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【実録】慢性子宮内膜炎|ポリープ顕微検査•CD138検査の「結果」と「治療方針」。ポリープ手術を終えたこれからのこと

2026年6月30日

はじめに

妊活開始から丸1年以上が経ち、不妊検査・治療で クリニックに通っている筆者です。(30代女性)

約1カ月前に、慢性子宮内膜炎でのポリープ摘出手術を終えて、
本日は 採取したポリープや 子宮内膜組織 の「検査結果(ポリープの顕微検査・炎症細胞を数える CD138検査)」 が分かりました。

👉 これからの治療や妊活のスケジュールも見えてきましたので、「検査結果」と合わせて、筆者自身の体験談をまとめたいと思います。

まずはこれまでの経緯をざっとまとめます

これまでの経緯

  • 約8カ月前: 初の検査(子宮内鏡検査)で「慢性子宮内膜炎」と診断
    • ➔ 次の周期:「 抗生剤1週間」の治療。
  • 〜その後: 妊活再開して、タイミング法や人工授精(AIH 2回)に挑戦するも結果が出ず
    • 先生に直談判して再検査へ
  • 約1カ月前検査(子宮内鏡検査+CD138)・ポリープが見えればその場で摘出手術 という作戦を決行。
    • ➔ ポリープが残っていたため、麻酔下でのポリープ摘出手術を同時に実施
      • 摘出したポリープ: 顕微検査(病理検査)へ
      • 採取した内膜組織:CD138検査へ

        (※詳細な経緯は 過去のこちらの記事 をご覧ください)

👉 今回、 ①顕微検査 と②CD138検査 の「結果」がいよいよ分かったので、体験談としてまとめる次第です。

いよいよ、術後からずっと気になっていた「検査結果」です。

検査結果

実際、先生はこんなにニコニコしていなかったですが..苦笑
AI生成してみた診察イメージ画像です。

除去したポリープの顕微検査(病理組織検査)結果

👉 結果:「良性」

採取したポリープの病理検査結果としては、「良性」だったため 特にガンなどの心配は不要(単なるポリープ)ということが分かり、
ひとまず ホッとしました。

CD138 の検査結果

👉 結果:炎症細胞が多くあり「慢性子宮内膜炎」と言える。

今回は 結果用紙 がもらえなかったので、具体的に "炎症細胞が 何個だった" という記録は明確に分からないのですが、
基準値よりも 炎症細胞が多い」ということで、「抗生剤治療が必要」とのことでした。

(ちらっと、結果用紙に「46個」と「13個」と言う数値が見えました。基準値が「 "5個" 以上で陽性(炎症あり)」とされる中、いずれにしろ結構多そうだなと思います。 ※後日、コピーした結果用紙がもらえないか交渉予定。)


検査結果をふまえて、治療と妊活のスケジュールはどうなるのか、先生の話をまとめます。

これからの治療計画と妊活スケジュール

お薬の治療(治療方針)

👉 治療:今周期、抗生剤*を2週間飲む。以上。

*抗生剤:「ビブラマイシン」(朝晩1錠ずつ、2週間)

ポイント

前回(約7カ月前)の治療は、別の抗生剤「フラジール」を1週間飲む というものでした。

👉 前回治療時と比べると、抗生剤の種類も・飲む期間も 変わりました。

これからの妊活はどうなる

👉 妊活:抗生剤を飲む今周期は「お休み」(避妊)、次の周期から 妊活再開OK。

2週間 でいいの?

てっきり、抗生剤治療は 2カ月くらい続くかと思っていたのですが、実際は「2週間のみ」でした。
(前回の1週間に比べたら長いですが、これでも "あっけない" ように感じます)

確かに、"抗生剤は だらだら飲んでいると耐性がついて効かなくなる" とよく言われますし、
👉 とにかく今は「言われた通り、2週間で飲み切る」ことを死守したいと思います。

結果がようやく分かり、病理検査では 悪性ポリープでないことからホッとする一方で、
確実に 「炎症」 がある状態なので、
しっかり抗生剤は飲み切って、内膜環境を整えたいなと思っています。🍃

再再検査 の予定はないの?

私の通うクリニックでは、抗生剤治療を終えた後の 再検査(私の場合は再再検査)は 「基本的に ない」です

📝 前回の抗生剤治療をした後も「抗生剤治療を終えた場合、何らかの異常が見られない限り、こちらから再検査をすることはありません」と先生から説明がありました。

👉 個人的な目安:前回 抗生剤を飲み終えても 結局治っていなかったので、今回は 人工授精をあと 3回程度やっても上手くいかない場合は「再再検査の直談判」をしようかなと、思っています。
( "また抗生剤完治していない可能性があるまま、体外受精へ進みたくない" という感じで)

さいごに

普通に妊活を始めたつもりが、思いの外 うまくいかず、

クリニックへ行って 検査をすれば ポリープ と言われ、抗生剤治療を終えても、
結局 治っておらず、
ポリープ手術と・2度目の抗生剤治療 へ進むという。

どんどん想像もしていなかった方向へ進んでいくので、なかなかにショッキングに思うところもありますが、

今回 何より、これまでのタイミング法や 人工授精が上手くいかなった原因が 1つクリアになり、

ポリープも悪性ではない ということがハッキリしたので、

「内膜炎の再検査してほしいです!!」と直談判して、良かったなと思うことにしています。

今回の体験談レポートは以上となります。

本日はご覧いただき、誠にありがとうございました。

▼ こちらに 今回の子宮内鏡検査+ポリープ手術を 一気に麻酔下(眠った状態)でやった体験談 として、時系列の流れ・痛み・費用 などをまとめています。気になる方はぜひご参考までにご覧ください。🍃


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