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【14日間検証】ジェルミーワン「はがせるベース」の持ちは?本当にはがせる?数年愛用する個人的レビュー

2026年7月21日

このコンテンツは日本化粧品検定1級合格者が監修・編集しています。

1. はじめに:数年前のジェルミーワン「はがせるベース」で2週間ネイル検証

長らくセルフジェルネイルにハマっていた頃、欠かせない一軍アイテムとして愛用していたのが「Gel me 1(ジェルミーワン)」の「はがせるベース(ペタリーピールオフベース)」です。

購入から数年が経過していたものの、中身の状態を確認したところ問題なく使えそうだったため、久しぶりに自爪に塗ってセルフジェルネイルを楽しんでみました💅

今回は、塗布してから『丸14日(2週間)』が経過したため、リアルな状態を一眼レフで記録しながら、
実際にオフした使用感をレビューしていきます。

2. 【前提補足】今回のネイル構成と仕上がりについて

  • 使用したジェルの組み合わせ
    今回は「はがせるベース ➔ 3COINS カラーマグネットジェル ➔ はがせるベース」という順番で重ねています。
  • 1本2役のトップコート代用
    本来はベース専用のジェルですが、筆者はトップコートを買い足さずに、はがせるベースをトップとしても代用しています。(邪道だとは思いますが)
  • 見た目の色味について
    写真では指先がキラキラした薄ピンク色に見えますが、これは間に挟んだ3COINSのジェルによる発色であり、ジェルミーワンのはがせるベース自体は完全な「無色透明」です。
ジェルネイルやネイルシールでサロン級の簡単セルフネイル【コスメ・デ・ボーテ公式】

3. ジェルミーワン「はがせるベース」の持ちとオフのリアル

  • 持ちの実力:👉 14日間一度も浮くことなくキープできた
    • 爪先を日常的に使う生活環境の中でも、14日間途中で剥がれることなくしっかりと自爪に密着し続けてくれました。
      ※持ち期間は生活環境や爪の状態により個人差があります。
15日目の様子|特に欠けたり剥がれたりせず持ってくれました
根本の自爪の伸びが気になるのでオフ。
  • オフのやり方:自爪でカリカリするか、プッシャーで剥がせる
    • 自分の爪先で端からカリカリと引っかけるか・薄めのネイルプッシャーを隙間に差し込むことで剥がすことができます。
爪で端から引っ掛けて剥がしていく
プッシャーがあると剥がれにくい部分の除去でも便利
ペリっと浮く瞬間。
  • オフを成功させる最大のコツ:塗布時の「厚み」
    • 塗る段階であまりに薄く塗りすぎてしまうと、剥がす際にまるで「卵の薄皮」のように細かく千切れてしまい、オフの作業が大変になる印象。
    • 最初に塗る際、ある程度しっかり厚みを持たせて仕上げておくことが、結構大事という実感あり。
      ※ あくまで個人の使用感です

4. オフ直後の自爪の状態とアフターケア

  • オフ直後の爪表面とダメージ感
    • はがした直後:剥がれきらなかった "残留物" が細かく付いているためか「白っぽくガサガサ」して見える
      • アルコールティッシュ等で拭き上げ、残留物がしっかり取れれば、数時間後には「ほぼ普通の自爪」に。
    • 気になること:自爪の表面がやや乾燥していたり、プッシャーが触れたことによる微細な傷がうっすら見えることはある
      • 爪全体が大荒れすることは個人的には一度もなし。
剥がれ残った細かな残留物を綺麗に拭き上げる。
拭き上げた直後の様子
わずかに引っかき傷? や乾燥感はあるが、大きなトラブルはこの数年で一度もなし。
  • 自爪を守る保湿ケアの重要性
    • オフした後から、自爪保護のために「ハンドクリーム」などでしっかりと保湿ケアを行うことが大切🍃
普段愛用しているアベンヌコールドクリーム
肌荒れ予防にお気に入り。

(当画像は過去に撮影したもの)

5. 塗る時に知っておきたい注意点とベタつき対策

  • 粘度がゆるいため液だれに注意する
    • ボトル入りのハケタイプでマニキュアのように手軽に塗れる反面、ジェルの粘度が緩くサラサラ
    • 一度にぷっくり・大量に分厚く塗ろうとすると、ライトで硬化させる前にジェルが流れて形が崩れてしまうため、一度に塗る「量」は要調節(数回に分けて塗るなど)
サロンのような"専用筆"も不要。このままスッとマニキュアのように濡れる手軽さ(ランプ硬化は必要)

  • 硬化後の「ベタつき(未硬化ジェル)」の扱い方
    👉 ライトで硬化させた後、表面にかなりの確率でベタつき(未硬化ジェル)が残る印象。個人的には 以下のような使い分けをしています。
  • ベースとして使う場合
    ベタつきは次に重ねるジェルの「のり付け役」と捉えて拭き取らずに、そのままカラーを重ねて硬化させて、特に問題なし。
  • トップとして使う場合
    最表面のベタつきを綺麗に除去する必要あり。
    • 一般的なセオリー:薬局等で買える消毒用エタノールや、専用ジェルクリーナーを使って拭き上げる。💅
    • 筆者の我流 代用案:手元に専用品がない場合、資生堂のエナメルリムーバー(アセトン入り除光液)を染み込ませたコットンで、力を入れずに表層のベタつきだけを軽くサッと拭き取って代用。

リムーバーは本来ジェル自体を溶かす性質があるため、メーカー非推奨の自己責任による代用方法です。(他のマニキュアリムーバーでは ジェルの艶感まで溶け出してしまうことがありましたが、なぜか資生堂のリムーバーは 艶が普通に残るので不思議..。)

資生堂エナメルリムーバーで軽くベタつきだけ拭き取った後の様子。
普通に艶は残っている印象で日常遣いには特に問題なし。

さいごに

ここ数年は、手軽にプロクオリティのネイルがまとえる という理由で、ジェルネイルチップ を2~3週間つけたままで過ごすことが多い筆者ですが、

その前までは Gel Me 1のベースやカラージェルと、100均などで売っている ミラーアート風のシールを組み合わせたりして、
セルフジェルネイルを楽しんでいました💅

久々に自爪に直接ジェルネイルを塗りましたが、やはりチップと比べると 「根本の浮き」 がほぼなく、
髪の毛も引っかかることがないので グローブをせずにシャンプーができたり。
気を遣うことが少ないので、「より気楽」に過ごせるなと、改めて思いました。

デザインという点では チップの方が完成度は高いと思うので、気分や その時々の予定に合わせて、
今後も ネイルを使い分けて楽しんで行けたらいいなと、思っています。

今回のレビュー記事は以上となります。
本日はご覧いただき、誠にありがとうございました🌱

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