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【体験談】ビブラマイシンで生理が10日遅れた?|子宮内膜炎治療の抗生剤「副作用」や「体の変化」の"実録"。

2026年8月10日

はじめに

妊活を始めて約1年半、ここ数周期で 慢性子宮内膜炎の「ポリープ手術」や「抗生剤治療」を経験した筆者です(30代女性)📝

慢性子宮内膜炎の治療でよく使われる 抗生剤「ビブラマイシン」。
筆者も処方されて、2週間・朝晩1錠ずつ飲みました。

しかし飲み終えた後、生理がいつもより10日近く遅れ、
" 抗生剤で 体内に異変が出てる・・? " と少し不安になりました。

👉 今回は、慢性子宮内膜炎の治療で「ビブラマイシン」を服用した一患者として、実際に どういう副作用や、生理周期・体への変化があったのか、実体験・通院体験を記録したいと思います。

同じような悩みを持たれている方にとって、何かのご参考になったら嬉しいです。
(※ 当記事は、個人の「体験談」の共有を目的としています。診断や治療詳細に関してはお近くの医療機関等へご相談くださいませ)

まずは「慢性子宮内膜炎」に関するこれまでの経緯について、まとめます。

1. 【経緯】慢性子宮内膜炎の検査・手術・治療

  • 8~9カ月前: 初の子宮内鏡検査で慢性子宮内膜炎と診断
    ➔ 次周期:フラジール(抗生剤)を1週間服用。
  • 2カ月前:さらに半年近く妊娠に至らず、先生に直談判して「子宮内鏡検査+CD138+ポリープ摘出手術*」を一気に実施。
    * 子宮内鏡で見てポリープが残っていればそのまま摘出手術までやってしまうという事前計画。その計画通り、手術まで実施。
  • 先月:検査・手術の翌周期に、内膜炎治療として「ビブラマイシン(抗生剤)」を2週間服用スタート(朝晩:食後1錠ずつ)

子宮内鏡検査+CD138+ポリープ摘出手術 を一気にした話については、経緯や当日前後の流れなど詳細を以下の記事にまとめています。

2. 【実録】生理が約10日遅れた|ビブラマイシンで周期はズレる?

まずは筆者の「リアルな生理の遅れ」について、記録をまとめます。

いつもと違いすぎた今回の生理周期

  • 過去8ヶ月平均約 29.9日(最長でも 33日)
  • 前の周期 (手術周期)29日 (検査・手術した周期でありつつも、生理周期に遅れなし)
  • 今回の周期 (ビブラマイシン)39日 (いつもより10日近く遅延)

👉 ここ5年前後、10日近く遅れることは一度もなかったため、
前の周期にポリープ手術をした影響?」「手術や抗生剤の影響?」と結構 不安になりました。クリニックに相談しようとしたタイミングで、生理開始。

ビブラマイシンと生理遅れ関係はあるのか

  • 一般論:そもそも「抗生剤」であり、生理周期に関わる "ホルモンバランス" に直接作用する薬(ホルモン剤等)ではない
    👉 医学的に "直接の関連性" を示すような情報 が見当たらない(情報がないので、さらに戸惑いました)。
  • 通院時:今回の生理開始後、クリニックを受診した際も "10日近い生理遅れ" について「異常」などの指摘は全くされなかった。

👉 結論、医学的な直接要因は見つけられませんでしたが、『毎日2錠・2週間 抗生剤を飲み続けた』ことによる 心身への負担や環境の変化が、少なからず生理周期にも影響したのではないかと、一患者としては感じました。

次に「生理の遅れ以外」に、どういう変化を感じたのか記録します。

3. 服用中に感じた「副作用」と「体の変化」

胃腸のムカムカ感

👉 処方時にクリニックから事前に注意があったポイントではありますが、「胃腸のムカムカ感(胸やけのようなもの)」は若干気になることはありました。※ 生活に支障が出るほどではなかったです。

  • 指示通り「食後」に服用しても、体調や日によってムカムカ感あり。
    • 胃が空っぽの時(空腹時)の服用は、本当に避けた方が良さそうと痛感。(処方箋の指示を守る)

【意外な副産物】肌の炎症(赤み・ニキビ)が落ち着いた

  • ビブラマイシンは子宮内膜炎だけでなく、皮膚の炎症(ニキビ等)など幅広いシーンで処方されるお薬。
  • 服用中、心なしか「赤み」などの肌荒れが落ち着き、一時的に肌調子が良くなっていった印象あり。
    (※もちろん肌目的ではないため、完全に "副産物" です。)

ビブラマイシンの副作用かは全く分かりませんが、生理の遅れ以外に「卵巣の腫れ」もあった話についてです。

4. 【謎】ビブラマイシン服用後|エコー検査で「卵巣が5cm腫れていた」話

1年間の不妊治療で初めての「卵巣腫れ」

  • 今回の遅れてきた生理が終わる頃、いつも通りエコーで卵胞モニタリングをしたところ、片側の卵巣が5cm近く腫れていることが判明。
  • 1年間クリニックに通っていて、卵巣の腫れを指摘されたことは一度もなかったため、びっくり。

ドクターの見解と素直な感想

  • 先生の見解:"排卵後のホルモン変化による一時的なものでしょう(特に心配は不要だが、排卵誘発剤は一旦なしで・排卵に合わせたタイミング法 or 人工授精 で行きましょう)" との説明。

    👉 ビブラマイシンとの直接的な関連性についての話は特にありませんでした

  • 個人的に思うこと:一旦は心配不要 と言われたものの、
    「10日の生理遅れ」と「卵巣の腫れ」という "自分史上珍しいこと" がダブルで起こった ことへの驚きがある。

    👉 "抗生剤を2週間飲み続ける" ことによる「身体への負担・影響」は決して小さくないんだろうな と個人的には感じました。

ビブラマイシンの服用以外は、生活環境に変わりはなく、個人的には他の要因は思い当たりません。たまたま 生理遅れ卵巣の腫れが重なっただけかもしれませんが...。

■ 【その後】卵巣腫れから、また10日後の受診

  • 受診タイミング:卵巣の腫れを指摘されてから「10日後」
  • エコー結果:腫れのサイズは、5cm から 3cm程度へ縮小
  • 先生のお話:" 前回から腫れが治まってきているので、やはり「一時的な腫れ」で間違いないでしょう (ホルモン変化によるもので、病気ではないので、特に心配不要)"
    • 卵胞サイズはまだ小さめなので、今日から 排卵誘発剤を飲む(内服薬:フェマーラ)
    • また6~7日後、卵胞の状況を見て、タイミング法 / 人工授精 など検討

5. 【まとめ】不安な時期を乗り越えて、次のステップへ

ここ数周期は、ポリープ手術 や 抗生剤治療もあり、
生理周期の遅れ や 卵巣の腫れなど、"いつもと違う治療・いつもと違う体調" に不安を抱くことも多々ありました。

 

デリケートな話で、なかなか家族や友人にも、赤裸々に話したり・気軽に相談することも難しいと感じ。

ふとした時に、孤独感すら感じることもありましたが・・。

何はともあれ、試行錯誤しながら 一歩ずつ・どこかには進んでいる 思うことにしています。

同じように 不安や孤独感を持たれている方もたくさんいらっしゃるかもしれないのですが、
今回の記事が、何かしらのご参考になっていれば、大変嬉しく思います。

今後も 妊活や治療・通院記録について、何か進捗があれば「実体験」をまとめていきます🌱

本日はご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

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