
はじめに
『ニキビ』が肌悩みとしてあると、ファンデーションの選び方にすごく気を使いませんか?
ニキビやニキビ跡を隠したいから「ファンデ」を塗りたいけど、それがまたニキビのもとにならないか不安。という、ジレンマを抱えている方も多いと思います。

私自身、「乾燥肌」ではありつつ、生理前や季節の変わり目に「ニキビ」ができることがあり(ニキビ跡も無数にあり)、「ニキビ×乾燥肌」でも使いやすいファンデはないか、常々気にしてチェックしております。
そこで今回「ニキビ×乾燥肌でも使いやすいファンデーション」について、まとめてご紹介していきます◎
第4本目となる今回の記事は、「DIOR」・「CHANEL」編。
*SHISEIDOやNARS、M·A·C、アディクション、IPSA、DIOR、CHANELなど他ブランドについては過去記事でノンコメドファンデをまとめています。気になる方は当記事下部にある関連記事からぜひご覧ください。
前提:ファンデ探しの基準(個人的見解)

- ノンコメドジェニック*であること (公式サイトで明記されていること)
*ニキビの元(コメド)ができにくいように配慮された処方。
コメド= 毛穴に皮脂や角質が詰まってできる“詰まりの初期段階”(これが進むとニキビに発展する場合あり) - 潤い効果が高いこと
保湿・油性成分が多い クリーム / リキッド / クッションタイプ - 仕上がりが美しいこと
ここはやはり「デパコス」の力を借りたい
「ニキビ」×「乾燥肌」 ということで「①ノンコメド」と「②潤い効果が高い」は外せないポイントです。
「③仕上がりの美しさ」をどこまで追求するかは、TPOや肌コンディション等により "最適解" が異なるとは思いますが、
筆者的には、メイクをする時くらいは「肌なやみ」を忘れて "美しい肌" を纏い、
心から明るく・自信を持って・楽しく日々を送りたい
という考えがあり。
「仕上がりの美しさ」も譲れない、と思っています。
(もちろん、近所へのお買物レベルであれば、肌への優しさに全振りしたファンデや、もはやノーファンデでも良いと思っています○)
今回は「DIOR」・「CHANEL」編
今回は、世界的人気を誇るフランス発ブランド「DIOR」・「CHANEL」に絞って、ご紹介していきます。
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|DIOR編
① ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウ
数々のベスコスに輝く、DIORを代表する美容液ベースのリキッドファンデ(グロウ:つやタイプ)
実はノンコメドジェニックテスト済み◎ (*個人差あり)
- 長時間つけたての色がくすまずに続き、内側からツヤとうるおいが溢れるようなグロウ肌を叶える
- マスクへ色移りしにくく、汗・蒸れに強いロングラスティング処方。1日中美しい仕上がりが崩れずにキープ
② ディオールスキン フォーエヴァー フルイド マット
1日中つけたての色がくすまずに続き、軽やかでなめらかなマット肌を叶える、ディオールを代表する86%(*)美容液ベースのリキッド ファンデーション。
「マット」バージョンの本商品も、ノンコメドジェニックかつ敏感肌テスト済み◎ (*いずれも個人差あり)
"陶器肌" を目指したい、表面はさらっとしていたい、仕事柄汗をかく。そんなシーンに寄り添うリキッドファンデ◯
(*) 色素を除くエマルジョン。
③ ディオールスキン フォーエヴァー スキン パーフェクト スティック
MAQUIA、美的、VOCE、@cosmeでベスコスに輝いた、ディオール初の「スキン フィルター スティック」(スティック型ファンデ)。
ノンコメドジェニック*かつ、皮膚科医監修によるテスト済み*◎
*個人差あり
ファンデとして「全顔」にパッと塗り広げられる他、
「コンシーラー」・「メイクお直し」・「旅先メイク」としても、マルチに活躍◯
ポーチに1本忍ばせておきたい、そんな逸品。
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|CHANEL編
「快適さ」と「完璧さ」を追求したシャネルの人気リキッドファンデ。実はノンコメドジェニック*かつ皮膚科医テスト済み*◎
(*個人差あり)
2020年、世界的にマスク生活が始まった頃に発売されたとあり、ツヤツヤというよりは、
まるで「素肌」のような薄膜・ソフト フォーカス マットな仕上がり。
汗に強くありつつ・肌への潤いも与えてくれる、という良いとこどりのファンデ。
「夏シーズン」や「マスクをする日」に試したくなる逸品。
② レ ベージュ タン ベル ミン イドゥラタン
"大自然の中で過ごしたかのような" うるおいとヘルシーな輝きを放つ、シャネルのリキッドファンデ。実は「ノンコメドジェニック*」「皮膚科医テスト済み」*かつ「敏感肌も使用OK」*という頼もしさ。(いずれも個人差あり)
"ファンデを塗りました"という印象ではなく、どこまでも「ヘルシー」に・あらゆる光の下で輝く肌 という
コンセプトからして、素敵すぎるファンデ。
乾燥シーズンでも、"元から潤っているヘルシー肌" に見せたい というシーンに、ぜひ試したい逸品。
まとめ
ベスコス常連の「DIOR」「CHANEL」それぞれに「ノンコメド処方ファンデ」のラインアップがしっかりあり、とても嬉しく思いました。
もはや付けただけで「今日はDIOR/CHANELのファンデを纏っている」という、「高揚感」や「自信」がみなぎってきそうな
パワフルさも感じるブランドですよね。
また、ノンコメド処方だけでなく「敏感肌の方もOK」と公言されているものもあり、
「仕上がりの美しさ」と「肌へのいたわり」を両立している印象でした。
なお、両ブランドとも、マット・ツヤタイプの両ラインアップがありましたので、
「季節」や「なりたい肌イメージ」に合わせて、数種類ストックするのもおすすめです◯
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました◎
*ノンコメドジェニック・敏感肌の方もOK・皮膚科医テスト済み といった表記は全て、効果・使用感などには全て個人差があります。




