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【保存版】ネイルチップを長持ちさせるコツ|3週間もたせるために実践していること

2025年9月8日

はじめに

「せっかくお気に入りのネイルチップをつけたのに、すぐ取れてしまった…」そんな経験ありませんか? 

ちょっとした工夫で、ネイルチップはしっかり持たせることができます。

本日は、ネイルチップをこよなく愛し、普段チップを2~3週間つけたまま生活している筆者が、個人的に実践し続けている “長持ちのコツ” をまとめてみました◯

[1] 装着前に気をつけたいこと

  • 甘皮を処理する
  • 自爪の長さ・形を整える(深爪しない程度に短めが個人的な最適解)
  • 自爪の油分・水分をしっかりオフ(アルコールシートや除菌ティッシュが便利)

①甘皮を処理する

やはり重要なのは、自爪表面を「まっさらな状態」に整えること。 ”甘皮” は肉眼では気になりませんが、結構 凸凹していて、チップと自爪のフィット感を損なう要素になり得るので、

キューティクルプッシャーを使って、チップをつける範囲の甘皮を除去します。(※深くやりすぎない)

筆者愛用品:クルクル優しくさするように甘皮処理できる
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②自爪の長さを整える (適宜「形」も)

個人的にたどり着いた感想ですが、自爪(伸びた白い部分)が長すぎると、チップをつけた時のフィット感が悪くなる気がしています

自爪は、ネイルチップより少し短めにカット(深爪しない程度に)すると、個人的には快適に過ごせています◎
(極端に長いネイルチップをつける場合は、ある程度自爪の長さも残した方が良いかもですが、私は普段使いするような長さのチップを使うことが多いので、自爪も普通に短めに切ってしまいます。)

あとは "見栄え"の観点で、自爪の「形」も軽く整えます。(チップをつけた時に、チップの傍から「自爪の白い部分」がはみ出さないように、ヤスリで自爪を縦長に整えるイメージ)

③自爪の油分・水分をしっかりオフ

接着剤でつける前に、自爪の表面に「油分・水分」どちらも残っていないまっさらな状態に整えることがまず第一です◯

普段私は、アルコール除菌ティッシュで自爪を綺麗に拭き上げています。

[2] ネイルチップ購入時に気をつけたいこと

①自爪の横幅に合っているか

できるだけ自爪のサイズと合うチップをつけることが理想的です◎ 

minne・Creema等では、爪ごとに「サイズ」を指定してオーダーすることが多いです。("繰り返し使えるチップ" で人気の「EVERNAIL(エバーネイル)」も同様)

「自爪の横幅」をメジャーで測る、もしくは「サイズ確認用のチップ」を事前に数百円で注文して自爪にのせてみる、等々の方法で、より適切なサイズを事前に確認します◯

*ちょっと面倒な気もしますが、一度しっかり測ってメモしておけば、その後の注文でも使えるので便利です。

②自爪のカーブ具合に合っているか

「カーブ具合」の比較イメージ

意外と盲点なのが、ネイルチップの「カーブ」が自爪のカーブに合っているか、というポイント。

個人的にはminne・Creema等、市販のネイルチップはカーブがちょっとキツく感じます。(私の自爪がおそらく少し平たい)

カーブが合っていないと、接着剤でつけた時に、チップが自爪から浮いて、剥がれやすくなってしまいます

minne・Creema等では「フラット加工」と言って、カーブを少し緩めてチップを作成してくださるショップもあります。
過去に、市販チップのカーブがキツすぎて合わなかった、と言う方は検討されてみてはいかがでしょうか◯

[3] 装着後に気をつけたいこと

  • すぐに水仕事をしない
  • シャンプーや洗い物は手袋を着用
  • 強い衝撃を避ける(缶のプルタブを開けるときなど要注意)

①すぐに水仕事をしない

使う接着剤にもよりますが、つけて「ビッチリ固定された(グラグラ動かない)」と思ってから・さらに数十分〜1時間くらい、水仕事は避けるのが無難だと思います。

②シャンプーや洗い物は手袋を着用

個人的に「シャンプー」は一番危ないシーンです。髪がチップに引っかかって、お湯もかかって、と言うのは「取れる要素が二重」なので、絶対に手袋を着用します。

薄めで丈夫な手袋であれば、ちゃんと指先の感覚・グリップ感も残るので、問題なくシャンプーできます◎

薄くてしなやか・丈夫で繰り返し使えるので大のお気に入り。[PR]Amazon

*慣れるまで手袋するのが面倒ですが、手荒れ防止になったり、紫シャンプー(カラーシャンプー)等で指や爪が染色されずに済んだりと、使い勝手は良いです◎

③強い衝撃を避ける(缶のプルタブを開けるときなど要注意)

缶のプルタブや、ダンボール、包装紙などを開ける時など、普段「自爪」を引っ掛けてするこういった仕草は全て「要注意」です。

ネイルチップを長く持たせる上で、こうした「強い衝撃」は少ないに越したことはありません。

例えば、缶のプルタブであれば爪ではなく、指の腹を使ったり、スプーンやフォークの柄の部分を使ったり。

自分の爪を大事に、少しだけ気を遣ってあげることが大切だと感じています。

まとめ

ネイルチップは「付け方」「選び方」「日常のちょっとした工夫」で驚くほど持ちが変わります。

数年前まで、3週毎にサロンでジェルネイルをしてもらっていましたが、"普段用" としてはコスト・時間の両面で、続けるのが億劫になってしまい。

同等かそれ以上の可愛さでありつつ、安くて早い・かつ自宅で好きな時にできる、と言うネイルチップの沼にハマっている筆者です。

今後も、ネイル生活を楽しく彩るための情報を積極的に仕入れて、気ままに発信していければと思います◯

本日もご覧いただき、誠にありがとうございました◎

*当記事の内容は、全て個人の使用例に基づくものです。

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