
はじめに
生理時期の「肌荒れ・ゆらぎ」って、辛いですよね。
筆者は、生理前にニキビができやすく、でもベースは乾燥肌。
生理時期のスキンケアにおいては、
- 敏感で、何を塗っても、ヒリつく気がする
- 肌を守るためにクリームを塗りたいけど、
それがまた「ニキビのもと」にならないか不安
このような悩みを抱えていました。

生理前でも安心して保湿ができるクリームはないか、
ノンコメドジェニック処方*のクリームを探しに探した中で、
試してみようと購入したのが アベンヌ「スキンバランス TCクリーム」でした。
(本文以下、TCクリームと表記)

*ニキビのもと(コメド)になりにくいよう配慮された処方。(全ての方にニキビのもとができないわけではありません。)
アベンヌ スキンバランス TCクリームとは
TC クリームを使い始めた肌状態

今回、妊活等の影響か「ホルモンバランスの変化」が特に大きかったようで
肌荒れ・ゆらぎ具合が、自分史上でもMAXレベル。
「一刻も早く、守りを固めたい」との一心で、TCクリームを使い出しました。
※ 本来、新しい化粧品を試すタイミングは「生理終了後 = 肌が安定している時」が最適と言われます。
レビュー|生理の肌荒れ真っ只中に使い出した結果・感想まとめ

刺激感・ヒリつきはあった?赤みはでた?
- 刺激感・ヒリつき: 感じなかった
- 塗ったことによる赤み: 特になかった
「使用中に、刺激感やヒリつき・赤みが感じられなかった 」(個人の使用例)
これは、今回の使用目的「"守り" を固める」 からして、最も大事なことだったと思います。
辛いときに、頼って良かった と感じています。
使い続けて感じた変化

ゴワついて荒れた肌が、徐々に 滑らかに整う感覚
これが正直な感想として、一番心に残っているポイントです。
使用量について|公式2プッシュでは足りなかった話
パッケージの説明では「目安は顔全体で 2プッシュ」
ですが、乾燥肌の筆者的に、2プッシュでは物足りない感じもありました。(特に夜のスキンケアとして使う場合)

ノンコメドジェニック処方|クリームでの保湿。ニキビは増えなかった?
*TCクリームに ニキビを防ぐ という公式の効果効能はありません。あくまで使用期間中の肌状態の変化について筆者個人の体験を述べています。

使用期間中、生理が始まったタイミングで
ぽつりとニキビが1つできたことはありましたが、
顔全体としてニキビが増えた印象はなく、
異常に肌トラブルが増えたと感じることはありませんでした。
生理時期や生活環境の変化が重なった影響も考えられるため、
あくまで個人の使用感にはなりますが、
少なくとも私の場合、TCクリームの使い始めが
ニキビ増加のきっかけになった印象はありませんでした。(個人の使用例)
使用感・テクスチャ・香り





おすすめできるシーン・できないシーン
実際に「生理前」から、「生理中」「通常時」と数週間使い続けてみて
「おすすめできるシーン」と「おすすめできないシーン」をそれぞれまとめます。
スキンバランス TCクリーム|おすすめできるシーン

当初「生理前の肌荒れでどうしようもない時」に、TCクリームを頼り始めた筆者ですが、
滑らかに整っていく感覚に、安心感を覚え、
生理が終わった後も、
今度は「肌が大きくゆらがないように」という気持ちで、
そのまま使い続けています。
スキンバランス TCクリーム|おすすめできないシーン
馴染むまでにやや時間がかかる、
"こっくりめのテクスチャ" に感じられるので
「メイクの美しさ」を重要視するようなシーンではあまり適さないかもと個人的には思います。
また、肌の水分量や美白感などを即時に押し上げる ような
劇的な変化を期待できる というよりは、
穏やかに肌を整えていく「お守り」という言葉がしっくりくるアイテムだと思います。

さいごに
実は「真性敏感肌」と明記されている
TCクリームには「真性敏感肌」と明記されています。

単に「敏感肌用」などの表記はよく見かけますが、
「真性敏感肌」と明記された商品は、個人的に初めてでした。
今回は自分史上でも、肌荒れ・ゆらぎがかなり辛い状態で使い始めましたが、
使用中に 刺激感や赤みは気にならず、
肌トラブルが明らかに増えたと感じることもありませんでした。
穏やかに肌を保湿して、
肌状態がこれ以上悪くならないよう支えてくれた という経験を通して
「真性敏感肌 と明記されているだけのことはある」と
個人的には、納得感がありました。(個人の感想)
個人的「お守りコスメ」に認定
特に女性は、毎月の中でホルモンバランス等が乱れやすい中で
肌状態 もどんどん変わりゆくと思います。
TCクリームは、「どうしようもなく敏感」な時期に、
それ以上、肌状態が落ちないように守り切る 役目として、
個人的「お守りコスメ」に認定しようと思えました。
気になる方は、ぜひ商品詳細などチェックしてみてください。
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今回の記事が、読者の方にとって何かのご参考になっていれば嬉しく思います。
本日も、ご覧いただき誠にありがとうございました。




