はじめに

ネイルチップつけっぱなし生活をする上で、もちの良さを左右する「ネイルグルー」。
何か良いものはないかと、常々探し回っている筆者ですが、先日簡単につけられそう&専用オフ剤も不要と、使い勝手が良さそうなグルーをAmazonで発見して購入したので、
実際にネイルチップをつけてみて「何日もつか」「オンオフは簡単か」などなど、気になる点を検証してみました◎
前提①:商品概要
今回検証に使ったネイルグルーの商品概要は下記のとおりです◯


- 商品名: ワンタッチネイルグルー
- 価格/内容量: 770円(税込)/5ml
- 形状: 液状
- 塗布タイプ: ハケで塗る
- 発売元: (株)ビューティーネイラー (大阪市中央区博労町1-2-10)
- 製造国: 韓国
- メーカー型番: ON-1
- JANコード: 4513105 014583
- 最大の特長: リムーバー不要でオフできる
前提②:検証概要

- 接着剤: ワンタッチネイルグルー
- つけ爪: minneでの購入品
※ ネイルチップの型:ショートバレリーナ - 概 要: お風呂やお皿洗いなども含めて、ネイルチップをつけっぱなしにして生活
- 備 考:
- お風呂は基本シャワーが多い & シャンプー時は手袋着用(ネイルに髪がひっかる感じが好きではないので、シャンプー時は基本手袋をつけている筆者です)
- 現在「左手:14日目」「右手:12日目」
- 左手分をつけて2日後から右手分を着けたため、時間差があります。
(左手分をつけ終わったところで空腹でご飯休憩をとり、そのまま2日も放置してしまった・・ごめんなさい) - 左手の小指チップは、オフの仕方を解説する記事(下記ご参照)のために、5日目で1度付け直しています。
- 左手分をつけて2日後から右手分を着けたため、時間差があります。
ワンタッチネイルグルーの「付け方・外し方」についてはこちらの記事で詳細記述しています。ご興味ある方はご覧ください◎
結果レビュー:つけっぱなし生活の結果はいかに!
左手:5本とも無事◎

14日目にして『無事』。特にぐらつく様子もなく、満足のいく「もち具合」◎
利き手ではないにしろ、日中はPCをカタカタ打っていることが多く、割と指先に負担はあると思いますが、頑丈についてくれています。
右手(利き手):8日目あたりで2本取れ・それ以外は無事◯
1週間はキープ成功。ただ、8日目あたりで、人差し指・親指のチップは取れてしまいました。
(取れた2本分も、その後付け直してからは無事)
利き手なので何かと衝撃が多いと思います。袋や段ボールを開ける時とか、割とネイルチップお構いなしでガンガン作業していたせいか、よく使う2本から取れてしまったかな、という感じです。
次からは「利き手側はさらにグルーを重ねづけする」「そもそも自爪のカーブにもっと合うようにネイルチップを平たく加工してもらう」という策をとりたいと思います◯ (自爪が平たい族なので、市販ネイルチップのカーブがキツく感じる筆者です)
個人的見解:「ワンタッチネイルグルー」でより長くチップを持たせるためのポイント

あくまで個人の見解に基づく使用例のため、公式の使い方から少し逸脱しますが「ワンタッチネイルグルー」でより長くネイルチップつけっぱなし生活をすべく、個人的に気をつけたいポイントをまとめました○
- グルーは重ね塗り(できれば3回くらい)
※ ワンンタッチネイルグルーは、つけ爪専用接着剤(「化粧品」ではなく「雑貨」の部類)なので、公式には直接塗るのは「つけ爪」のみで、自爪に直に塗るものではないという建て付けではあると思いますが。そんなことより「持ちが重要なんだ」という筆者的には自爪側にも塗って、より盤石にしたい。(完全に自己責任の世界ですが) - 自爪の油分や、余分な甘皮は除去しておく
- 自爪のカーブに合うネイルチップを使う (フラット加工等)
参考:どうやってオフできる?

「いかに楽に綺麗にオフするか」色々個人的に試したところ、お湯に浸してウッドスティックを少しずつ滑り込ませていく方法が、一番やりやすかったと思います。
ネイルチップの裏側に残った粘着物も、同じ方法で綺麗にできます。もしくは、お湯の代わりに「アルコールスプレー」を使っても上手く除去できました◎
アセトン系のリムーバーを使わないので、ジェルネイルで加工されたネイルチップが崩れることもなく、またネイルチップは再利用できる、という猛烈なありがたみがあります。
さいごに

(あくまで両手10枚 2~3回ずつ重ね塗りした場合)
1本770円と1,000円もせず、ネイルチップつけっぱなし生活も1~2週間は耐えられる、そしてお湯やアルコールという”至って身近な物” でオフできる。これは良いものに巡り会えた感がすごい。
またなくなる前にリピートしたいと思います◎
そして、この先もまた良さそうなネイルアイテムがあれば、積極的に色々と試して、個人的ネイル最適解をアップデートしていこうと思っています。
指先が可愛いと、見ているだけで幸せですから。やっぱりネイルが大好きな筆者でした。
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました◎

