はじめに

こんにちは。最近 Instagramなどでよく見かける ”土がいらない観葉植物" (いわゆるハイドロカルチャー)。
中でも、サントリーグループが手掛ける「&Green(アンドグリーン)」は世界観も素敵で、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に筆者が「&Green」の植物(パキラM)を2カ月余り育ててみたレビューをまとめたいと思います◯ 気になっている方のご参考になれば嬉しいです。
結論、とてもお手入れしやすく、順調に大きく育ってくれています◎
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&Green|「パキラM:Simple Set」の概要
サイズや価格について


- 2カ月時点の植物サイズ(葉も含めた概寸):高さ 約29cm / 横幅 約40cm
- パフカル(スポンジ部分)のサイズ:水を含んだ状態で、高さ約8㎝、直径約8.5㎝
"高さ9~11㎝、上部直径9~11㎝の容器が、Simple Greenを入れるのにちょうど良いサイズです。" - 価格:税込3,520円(器や送料は含まず)
- 商品ページ:公式サイト
定番の3種セットとのサイズ比較

&Greenの定番商品として、小さめの植物が3つセットになっているものがあります。(写真左)
3種セットと比較すると「パキラM」は単体で、植物・パフカルともにサイズがかなり大きいです◯
デスク上に置いていると迫力があるともに、活力もみなぎる気がします。
&Green|「パキラM」に愛用している器の紹介

&Greenのガラス製の器「Stripe Glass Pot」を愛用しています。淡いブラウンに白い波打つラインが素敵。日が差すと、少し透けて見えるのがまたお洒落です○
- 器のサイズ:直径 9.8㎝、高さ 9.8㎝
植物3つSetは1セット、Simple Green(大きいサイズの植物)は1つ、それぞれぴったり入ります。 - 単品価格:2,750円(税込, 送料含まず)
- パキラMを入れてみて思ったこと
- ぴったりサイズ◎ さすがは公式の器。
- (3種セットの小ぶりなパフカルに比べると)パフカルがかなり大きい分、器の容量的に余白があまりなく、水を注ぐとあっと言う間に高い水位まで埋まりやすいので、水量は要調節! と思いました◯ (パフカルの「3分の1」の水位に留める)

もちろん、土がいらない観葉植物なので、従来の植木鉢(底に水切り用の穴があるタイプ)や水受け皿の用意は不要です。
ビーカーやグラスなど、サイズが合えば割と色々な容器に入れられるようです◯ (&Greenでは植物ごとに推奨の器サイズも記載がありましたので、実際に購入される方は各商品ページをご参照ください)
お気に入りの器で育てると、愛しさが倍増すること間違いなし、なのでぜひ皆さんもピンとくる器を探してみてはいかがでしょうか◯
↑楽天で人気の「植物3種セット」。種類は選べないそうですが、口コミでは「可愛い」と満足されている方が多い印象。
↑鉢とのセットは贈り物にもぴったり。実際に鉢とセットで贈ってもらった身として、そのまま飾れて、サイズもぴったりで、すごく嬉しかったです。
&Green|「パキラM」2カ月間でどれくらい大きくなったか
Before/ After を写真でご紹介します。全体的なボリュームが 体感1.5倍くらいになり、一つ一つの葉がかなり大ぶりになり、角度によっては幹が隠れるほどに◯ (個人の感想)


(*厳密に同じ角度・同じ距離から撮影したものではなく恐縮ですが、器とのサイズ対比から視覚的にBefore/Afterを体感いただければ幸いです)
2カ月間でいくつも新芽が出て、全体的なボリュームがどんどん増しています◯ (元の枝から「枝分かれ」するように新芽が増えています)
元気が良い新芽は、元からある葉のさらに上へスーッと伸び、光を浴びてどんどん葉が大きくなり、しばらくすると元からある葉と見分けがつかないくらい立派になっています。(凄まじい成長力)
新芽はこんな感じ
たまたま執筆現在で、可愛い新芽が出ていたので写真でお見せします。色もまだ淡くて、なんとも可愛らしい。


時折、芽の中には、上まで伸びきらずに退色してしまうものがあり、間引くこともありますが、
全体的には緑の色艶も美しく、元気もりもりに育ってくれています◯
&Green|「パキラM」のお世話について
基本的に&Greenの観葉植物の育て方は至ってシンプルで、"パキラ専用" で何かすることは特にありません◯
「&Green」の育て方
- 水やり
- 水位はパフカルの3分の1程度まで
- 器の水がすべてなくなって、パフカルが少し乾いてきたら水やり(上記と同じ水位まで)
- 週に1度は霧吹きでの葉水
- 水洗い(=器も植物も清潔に保ちやすく◯)
- 2週間に1度程度、器やパフカルを流水で水洗い(根を傷つけないよう注意)
- ついでに植物自体も水洗いして、葉のほこりなどを洗い流す
我が家の生育環境
あくまで筆者の事例ですが、どのような環境でパキラが育っているか、ご参考までに紹介します。

- 生育環境:室内(南西向)
- 生育期間:8月中旬〜10月中旬
- 日当たり:障子越しの窓際(デスク上)
- 空調:夏場は就寝時以外は冷房ON(27~28度設定。直接当たらない距離)
- 栄養剤:&Greenで販売されている栄養剤をたまに1滴たらす程度。ほぼ水だけで生育中。
公式には「レースカーテン越しの優しい光が当たる場所」が推奨されています。
筆者は和室デスクに置いているため、障子越しの光 になっていますが、特に問題なくのびのび育ってくれています。
*当記事は執筆時点での情報をもとに作成しています。価格や販売状況等は日々変わる場合がございます。最新情報については公式サイト等をご覧ください。
さいごに
パキラは届いた初日から、幹が立派で大きな葉も数枚あり、圧巻の見応えのでしたが、2カ月の間にさらに大きく育ってくれました◎
どんどん枝分かれしながら可愛い新芽が出てくるので、日々成長を感じられてとても幸せです。
今のところはデスク上に置いてあるのですが、結構 横にも枝が伸び広がっていくパキラさんなので、デスクに収まりきらなくなったら置き場所を変えようと思っています◯
筆者が今育てている&Greenの植物たち(&器やスタンド一式)は、誕生日祝いにと家族が贈ってくれたものなので、
これからも一層大切に育てて、植物のある暮らしを、楽しみたいなと思います。
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました◎




