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【乾燥肌レビュー】キュレルベースクリームSPF30|数週間使って分かった"保湿感"や"向き不向き"についてまとめ(結論:在宅日には最適)

2025年6月19日

はじめに

皆さんは日焼け止め、どのようなものを使っていますか?
SPFの大小から、テクスチャー(ミルク・クリーム・パウダー・スプレー)、紫外線吸収剤あり・なし(いわゆるノンケミカル処方)など処方の違いに至るまで、
実にバリエーション豊富ですよね。

一年中降り注いでいる紫外線。
紫外線から引き起こされるさまざまな肌トラブルを防ぐために、
男女関わらず・外に出ない日でも 毎日塗る方が良いと言われています。

私は元々「乾燥」が気になる肌タイプですが、
何週間か使い続けて「最近、肌の調子が良いな」と感じられるようになった「日焼け止め」があったので、ご紹介したいと思います。

毎日塗るものだからこそ、肌への負担を考慮したい」と思っている方や、
私と同じく「乾燥」が気になる方に、
少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

プロフィール:筆者の肌質紹介

ご参考までに、筆者の肌質について簡単にご紹介。

  • 肌質:乾燥しやすい肌
  • 年代:30代前半
  • 肌悩みなど
    • 乾燥が気になる (洗顔直後や朝起きた時、メイクして数時間経った時などに実感)
    • ニキビ (生理前、疲れた時など)
    • ニキビ跡による色ムラ (赤茶っぽいものが、頬・顎に無数にある)
    • 繊細な気質のためか、化粧品に刺激感がないかすごく気になる
      (もはや肌質ではなく、気質の話ですが。 香りやちょっとした違和感に反応しやすい。) 

商品概要:キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム SPF30 (PA+++)

ここ数週間、ほぼ毎日愛用しているのが「キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム SPF30 (PA+++)」です。

スペックまとめ

  • セラミドケアしながら、紫外線・乾燥から肌を守る
    ※セラミドの働きを補い潤いを与える
  • 消炎剤配合で肌あれを防ぐ
  • 素肌を活かしてトーンアップ(光拡散によるメイク効果)
  • しっとり濃厚な使い心地
  • 乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済、ノンコメドジェニックテスト済
    ※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらない、コメド(にきびのもと)ができないというわけではない
  • 敏感肌を配慮した処方
    ノンケミカルUV(紫外線吸収剤無配合)、無香料、無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)
  • 定価 1,650円税込/ 30g

※ 上記はAmazon公式ショップ商品ページ内での情報(執筆時点)

*キュレルはAmazonにも公式ストアがあるのが嬉しい。すぐにでも欲しい時とか、定期便でお得に買えるのも便利◎

Amazon公式ストア


レビュー:実際使い心地はどう?

塗っていない方:やや黄ぐすみが気になる
塗った方:ほんのりトーンアップして見える

数週間使って感じた、良かった点

  • 保湿感が高く、とにかくしっとりした使い心地
    • 乾燥肌の筆者的には最重要ポイント
    • キュレル・花王のお家芸とも言える「セラミドケアしながら
      紫外線からも守ってくれるのが頼もしい
      ※セラミドの働きを補い潤いを与える
  • 保湿感の持続も長め
    • 朝9~10時頃に塗って、夕方・夜*まで保湿感を感じる
      *日が落ちる頃までは少なくとも保湿感を感じることが多かったです
  • 程よくトーンアップしてくれる*
    • 肌が艶やか・健やかな印象に見える*
      *いずれも一時的な見え方・使い心地に関する個人の感想です
  • 1,000円台というコスパ
    • ⇨ 本来のSPF値を発揮する上で
      「必要量」をしっかり塗りやすい
    • 数週間ほぼ毎朝使っても、まだ1本なくなっていない

(全て個人の感想・使用例です)

SPF値のテスト

日焼け止めのSPF値は、
皮膚1cm四方に「2mg」の量を塗布してのテストが一般的。
全顔40cm四方に例えると「0.8g」(目安は下記)という、結構な量が必要になります。

  • クリームタイプ:パール粒 2つ分
  • ローションタイプ:1円玉 2枚分

少なくとも各商品説明にある「使用量目安」は必ず守りたいところです

数週間使ってみて、気になる点

  • テクスチャーがやや硬い
  • 塗り始めは白浮きするので、丁寧に馴染ませる必要あり
    ※ 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)なので、ある程度の白浮きは仕方ないと感じます
  • 塗る時に、原料臭的な香りはある
    (塗ってしばらくした後は、個人的に気になりませんでした)
  • まぶたにたっぷり乗せると、溝にたまって白い線になる
    (主に "在宅日" に使用する中では、個人的に特に問題ありません)

※全て個人の感想です

なじませる前:結構白く見える

紫外線散乱剤/吸収剤の違いって?

  • 紫外線散乱剤(酸化亜鉛や酸化チタン)⇦ 本アイテムは散乱剤の方を使用
    ○ 皮膚刺激を感じにくい と言われている
    ✖️ 白浮き・きしみ感があることも
  • 紫外線吸収剤(ケイヒ酸系/トリアジン系)
    ○ 白浮きせず、きしみ感も少ない
    ✖️ まれに肌に合わない人がいることも

吸収剤・散乱剤いずれも メリット・デメリットあり。
理解した上で、お肌・体調・用途などに応じて自分で選択する というのが、現実的なラインかなと個人的には思います。

向き・不向き|使用シーンについて

数週間、ほぼ毎日使って1本まだなくならない(個人の使用例)

こんな時に使いたい

  • 乾燥や肌あれが気になるとき
  • 少しでも肌負担が少ない、しっとりした日焼け止めを使いたいとき
  • 自宅・屋内にいる時間が多い日
    (外出しても近所へのお買い物・散歩くらい)

毎日海やプールに行ったり、激しい運動をして滝汗をかくわけではないので、
SPF30くらいが、乾燥肌の私的にはちょうど良い*かなと思い、
愛用しています。(*あくまで個人の考えです)

実際、SPF50の日やけ止めを毎日使用していた頃に比べると、
お肌の調子が良くなり、肌状態が 健やかに落ち着いてきた 気がします。


逆に こんな時は向かないかも

  • 海やプールなどのレジャーシーン
  • メイクの仕上がり重視の日
    • ノンケミカル処方としては伸びが良い方と感じるも
      "メイクを美しく仕上げたい日" には使用は控えることが多かった
      (白浮き感)

ノンケミカル処方の宿命とも言えますが、白浮き感は、どうしてもあります。
(ただ、ノンケミカル処方 としては、十分使いやすい方では?と私は感じています。)

"メイク仕上がりをとにかく美しく" というシーンには、向かないかなと感じます。

さいごに

これまでなんとなく、SPF50の日焼け止めの方が美容に良いのではと思い、
深く考えずにSPF50・SPF50+のものを使っていました。

改めて「SPF値」の意味は

「SPF」は「紫外線を浴びてから 肌が赤くなるまでの時間をどれだけ遅らせるか」という意味で、

SPF30であっても、赤くなるまでの時間を「10時間遅らせる」とされています。
*SPF50は「16.5時間遅らせる」

私が紫外線にさらされる時間帯:9時頃〜18時頃
をふまえると、SPF30で十分なのでは?  と思い。 

乾燥や肌あれが気にならなくなるまで、一旦SPF30を使って、様子を見てみよう
という経緯で、日焼け止めを探してキュレルに辿り着きました。

(キュレルは化粧水などを愛用していて、個人的に信頼できるので、まずはキュレルを選びました)

SPF50+が本当に必要? 生活スタイルや肌質をふまえて、日焼け止めを見直してみる

乾燥や肌あれが気になる筆者的には「SPF50+が本当に自分に必要なのか」
一度見直してみて、本当に良かったなと思います。(個人の感想)

SPF50+自体が悪者というわけではなく、
用途や肌の状態によって使い分けると良いのかなと思い。

今後も肌の調子を様子見つつ、個人的ベストな日焼け止めを色々と探っていきたいです。

本日もご覧いただき、誠にありがとうございました。


免責事項

・当記事は、私個人の体験談・個人の感想となります。すべての人に同じような効果があるとは限りません。使用感や効果には個人差があります。

・化粧品はご自身の判断・責任の下で、ご選定・ご使用いただくようお願いいたします。

・当記事は、アフィリエイト広告を使用しています。各商品の詳細については、販売元へお問い合わせください。また、各商品による不具合・問題等が発生した場合も、当記事および当サイトでは責任を負いません。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

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