
はじめに
『ニキビ』が肌悩みとしてあると、ファンデーションの選び方にすごく気を使いませんか?
ニキビやニキビ跡を隠したいから「ファンデ」を塗りたいけど、それがまたニキビのもとにならないか不安。という、ジレンマを抱えている方も多いと思います。

私自身、「乾燥肌」ではありつつ、生理前や季節の変わり目に「ニキビ」ができることがあり(ニキビ跡も無数にあり)、「ニキビ×乾燥肌」でも使いやすいファンデはないか、常々気にしてチェックしております。
そこで今回「ニキビ×乾燥肌でも使いやすいファンデーション」について、まとめてご紹介◎
第3本目となる今回の記事は、「NARS」&「M·A·C」編。
*SHISEIDOやNARS、M·A·C、アディクション、IPSA、DIOR、CHANELなど他ブランドについては過去記事でノンコメドファンデをまとめています。気になる方は当記事下部にある関連記事からぜひご覧ください。
前提:ファンデ探しの基準(個人的見解)

- ノンコメドジェニック*であること (公式サイトで明記されていること)
*ニキビの元(コメド)ができにくいように配慮された処方。
コメド= 毛穴に皮脂や角質が詰まってできる“詰まりの初期段階”(これが進むとニキビに発展する場合あり) - 潤い効果が高いこと
保湿・油性成分が多い クリーム / リキッド / クッションタイプ - 仕上がりが美しいこと
ここはやはり「デパコス」の力を借りたい
「ニキビ」×「乾燥肌」 ということで「①ノンコメド」と「②潤い効果が高い」は外せないポイントです。
「③仕上がりの美しさ」をどこまで追求するかは、TPOや肌コンディション等により "最適解" が異なるとは思いますが、
筆者的には、メイクをする時くらいは「肌なやみ」を忘れて "美しい肌" を纏い、
心から明るく・自信を持って・楽しく日々を送りたい
という考えがあり。
「仕上がりの美しさ」も譲れない、と思っています。
(もちろん、近所へのお買物レベルであれば、肌への優しさに全振りしたファンデや、もはやノーファンデでも良いと思っています○)
今回は「NARS」・「M·A·C」編
今回は、メイクアップ商品で定評のある海外発ブランド「NARS」・「M·A·C」に絞って、ご紹介していきます。
海外発ブランドということもあり「スキンケア要素」というよりは「メイクアップ(仕上がり重視)」のイメージが強かったのですが、
実は「ノンコメドジェニック」のファンデーションがちゃんとあります◎
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|NARS編
はじめに:NARS ノンコメド処方ファンデ「分布図」
NARSでは4種類(リキッド2種・クッション2種)のノンコメド処方ファンデがありました◎ 仕上がりイメージの分布図を公式サイトでの情報をもとに作成しましたので、ぜひご覧ください。

① ライトリフレクティング ファンデーション
NARSといえばの「ライトリフレクティング」シリーズからリキッドファンデのご紹介。
なんと、ノンコメドジェニック*・かつ「敏感肌」でも毎日使用OK*。(*いずれも個人差あり)
まさに「メイクアップ」と「スキンケア」のハイブリッド設計があっぱれ。
かの有名な「ライトリフレクティング」のリキッドファンデが、ノンコメドかつ "敏感肌でも毎日使用OK" と公式で紹介されているあたり、期待が止まらない。
② ライトリフレクティング セラムクッションファンデーション
@cosmeやVOCE、美的で数々のベストコスメを受賞した話題に。こちらも実は、ニキビの原因にならない*、かつアレルギーテスト済み*という、優秀さ。
(*いずれも個人差あり)
ツヤ成分を含んだ「薄膜モイストヴェール」が光を反射。毛穴やシミ・小皺など気になる肌悩みを光でぼかし、輝きが目覚めるファンデ。
③ ナチュラルラディアント ロングウェアファンデーション
こちらも発売当時(2018年)@cosmeベスコスを受賞したファンデ。 "ロングウェア・フルカバー" でありながら、ノンコメドジェニックかつアレルギーテスト済み(いずれも個人差あり)。
ライトリフレクティングシリーズと比べて「カバー力」強めに位置しながらも、ノンコメドジェニック&アレルギーテスト済みという頼もしさ◎ それがクッションで手早く簡単に使えるというのも、ありがたい。
【ニキビ×乾燥肌】ノンコメド処方のファンデーション|M·A·C編
スタジオ フィックス ロングウエア クッション ファンデーション SPF 50
"隙の無い高いカバー力" ながら
驚くほどの薄膜テクスチャーが心地良く肌に密着するという、M·A·C渾身のクッションファンデが、実はノンコメドジェニック◎
高いカバー力とM·A·Cの「フィックス技術」を誇りながら、スキンケア成分が多く配合され、水分油分のバランスまで整える処方になっているという、驚きの優秀さについ拍手したくなる。
まとめ
いかがでしたでしょうか○
海外発ブランドというと、ノンコメド処方のファンデは少ないかな・・と思いきや、「NARS」や「M·A·C」にもしっかり該当商品がありました◎
どちらも "メイク好きなら誰もが憧れるブランド" であり、仕上がりの美しさは "芸術の域" なのではと、個人的に思いますが、
そんなブランドにも、ニキビができにくい処方*のファンデが展開されていて、
とても嬉しく思いました。
(*個人差あり)
これだけレパートリーがあれば、「なりたい肌質」や「仕上がりイメージ(カバー力やツヤ感の塩梅)」「とことん自分に合う色味」など、心ゆくまで選べる楽しさもあります◎
皆さんも肌悩みや、なりたい仕上がりイメージに合わせて、ファンデを選んでみてはいかがでしょうか◯
当記事が、同じような肌悩みを持つ方にとって少しでもご参考になっていたら嬉しく思います。
本日もご覧いただき、誠にありがとうございました◎





