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ノンコメドジェニックの保湿クリームまとめ|ニキビも気になる乾燥肌に(日本ブランド)

2025年12月22日

はじめに

乾燥肌でありつつ、たまにニキビもできる。
そんな肌悩みがある時、スキンケアの中でも「クリーム」選びに迷うことはありませんか?

ベースは乾燥しているからクリームでしっかり保湿したいけど、
油分の多さが、またニキビの原因になってしまわないか」そんなジレンマを抱えている人も多いと思います。

筆者自身、ベースは乾燥しやすい肌でありつつ、
生理前や季節の変わり目に、ニキビができることがあり、
スキンケアの最後を何で締めるか、葛藤することも多いです。

乾燥肌×ニキビ悩みのジレンマ

  • 乳液だけでさっぱり終えると・・翌朝 すっかり肌が乾燥し、肌荒れ傾向に。
  • クリームをたっぷり塗ると・・保湿感は良い一方で「ニキビが増えたような ..?」という感覚も。

今回、そんなジレンマを解消すべく、
ニキビの元になりにくいよう配慮された「ノンコメドジェニック処方*の保湿クリーム(日本ブランド)」を一挙に調べてみました。
*ニキビのもと(コメド)ができにくいよう配慮された処方。すべての方にコメドができないわけではありません

今回の商品選びの条件

今回ピックアップしたアイテムについて

  • 公式商品ページで「ノンコメドジェニック」または「ニキビのもとになりにくい」と明記されていること
  • スキンケアの最後に使う「保湿クリーム」であること
  • 価格帯が1万円以下であること

価格帯についての補足

乾燥を感じやすい筆者にとって、クリームは
しっかり保湿すべく、少量をちびちび使うのではなく、たっぷり使いたいアイテムです。

1つで2〜3万円するクリームは、
もったいなくてつい使用量が少なくなる → 十分に保湿できない → また乾燥する
というループに陥りやすく、"乾燥肌の日常使い" には向かないと個人的に感じてきました。

そのため今回は、毎日きちんと使えて、無理なく続けられる価格帯として、「1万円以下」のクリームを中心に
日本ブランドからピックアップしています。

*西欧ブランドについては、過去記事にてまとめてあります。当ページ下部の関連リンクからぜひご覧ください。

ノンコメドジェニックの保湿クリーム|日本ブランド

IPSA|バウンス インテンス クリーム

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公式情報から読み解く「Point」

  • ノンコメド表記: ノンコメドジェニック・アレルギーテスト済み
    ※全ての方にニキビができない、アレルギーが起きないというわけではありません。
  • 特徴:ハリ弾力感とツヤのあるなめらかさへ導くクリーム
  • 想定される肌状態:
    なめらかさやハリ弾力のなさを感じ始めた肌

商品価格

  • 9,900円(税込)/50g

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公式サイト:商品ページ

IPSAのベストセラー保湿クリーム。

同じくIPSAの名品化粧水「ザ・タイムR アクア」が好きな筆者。
乾燥からくるゴワつき・ハリのなさを感じる時、ぜひ化粧水・クリームをセットで使って、
ぷるんとハリ弾力がある肌を目指してみたい。

SHISEIDO|ハイドレーティング クリーム

公式情報から読み解く「Point」

  • ノンコメド表記: ニキビのもとになりにくい処方
    (全ての方にニキビができないというわけではありません。)
  • 特徴: つやとうるおい際立つ肌に導く「保湿体力」クリーム
  • 想定される肌状態: つけてもつけても乾燥する肌
  • 使用期間: 約1カ月
    (朝、夜のお手入れの最後に、指先にパール粒2コ分を目安に使用した場合)

商品価格

  • 7,700円(税込)/50g

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公式サイト:商品ページ
*商品パッケージ、赤→ピンクに変更中とのこと(執筆時点)

SHISEIDOブランドでありつつ 1万円以下で入手できる、保湿クリーム。
"つや"と "うるおい" が際立つ肌という、SHISEIDOブランドの保湿クリームで、メイク前の朝支度にも ぜひ使いたい逸品。

SOS時というよりは、平常時、"保湿体力" をつけておこう という使用イメージがしっくりくる筆者です。

d プログラム|スキンリペアクリーム

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公式情報から読み解く「Point」

  • ノンコメド表記: ニキビのもとになりにくい処方
    (全ての方にニキビができないというわけではありません。)
  • 特徴: 肌荒れ予防ケアとうるおい密封 リペアクリーム
  • 想定される肌状態: くり返しがちな肌荒れが気になる方に
  • 使用期間: 約2カ月
    (朝・夜の化粧水の後、スパチュラにパール粒1コ分を目安で使用した場合)
  • 使用感:しっとりなめらか

商品価格

  • 3,960円(税込)/45g

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公式サイト:商品ページ

乾燥からくる「肌荒れ」を繰り返して仕方がない、そんな時 スキンケアでつい頼りたくなる d program。
クリームもちゃんと「ニキビのもとになりにくい処方」で作ってくれています。

3,000円台で入手しやすく、公式では、朝晩使って約2カ月ほど使用できるという。
乾燥・肌荒れが気になるとき、たっぷり肌を潤したい時に重宝するコスパのよさ◎

d プログラム|バイタライジングクリーム

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公式情報から読み解く「Point」

  • ノンコメド表記: ニキビのもとになりにくい処方
    (全ての方にニキビができないというわけではありません。)
  • 特徴: 明るくふっくらとしたハリ肌へ導く薬用 エイジングケア*クリーム
    *年齢に応じたうるおいケア
  • 想定される肌状態: 敏感肌特有のハリ低下
  • 使用期間: 約2.5カ月
    (お手入れの最後に、スパチュラにパール粒1コ分を目安で使用した場合 *夜も朝も、ご使用いただけます。)
  • 使用感:なめらかにやさしく広がり、うるおい密封

商品価格

  • 6,490円(税込)/45g

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公式サイト:商品ページ

こちらもd programのニキビのもとになりにくい処方で作られたクリーム。
敏感な状態でなんとなく「ハリがなく思える」 そういう時に頼りがいのある保湿クリーム。

エイジングケア*系のクリームというと、こっくりテクスチャでノンコメドのものは少ないと思う中、
資生堂のd programに選択肢があるという、心強さ。
(*年齢に応じたうるおいケア)

津田コスメ|スキンバリアクリーム

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公式情報から読み解く「Point」

  • ノンコメド表記: 第三者機関で「ニキビが生じにくい製品か*」をチェックするノンコメドジェニックテスト済み
    * すべての方にニキビができないというわけではありません。
  • 特徴:
    • 水分をたっぷりと補給するウォーターチャージ型(水分補給型)の保湿クリーム
    • 限界ギリギリまで保湿力を高めながら、ニキビのえさ(原因)になりにくい成分で構成
  • 想定される肌状態: 乾燥やストレスによりゆらぎやすいお肌
  • 使用期間: 朝晩のご使用で約1〜1ヶ月半前後
    *使用目安:清潔な手元またはスパチュラで適量(サクランボ大1個)を取ります。
  • 使用感:なめらかにやさしく広がり、うるおい密封

商品価格

  • 6,050(税込)/35g
  • 9,680(税込)/65g

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公式サイト:商品ページ

ベスコス受賞多数のスキンケアブランド「津田コスメ」。

"限界ギリギリまで保湿力を高めながら、ニキビのえさ(原因)になりにくい成分で構成した" という、
「乾燥肌×ニキビの不安」というジレンマを抱える筆者的には「私のために作られた」と思えるコスメ

洗顔後このクリーム1つのみ、という「リセット美容」も提唱されており、乾燥・ゆらぎが辛く「あれこれ使うのがしんどい」という時に頼りがいあり◎

同シリーズには、日焼止め下地・ファンデ代わりに使える「UVカラーバーム」もあり、
とにかくシンプルなスキンケア・メイク」で肌を整えたい時期に、ぜひトライしたいブランド。

アクセーヌ|アクティバランス

公式情報から読み解く「Point」

  • ノンコメド表記: ノンコメドジェニックテスト済み
    (すべての方に、肌トラブルが起こらない、ニキビのもと(コメド)ができないというわけではありません。)
  • 特徴:
    • 外的刺激から肌を守る「バリア機能」をサポート
    • カサついた肌をやさしく、しっかり保湿するクリーム
  • 想定される肌状態: 肌荒れしやすい敏感肌
  • 使用感: トリートメント効果で、しっとりなめらかな肌へ

商品価格

  • 7,700(税込)/50g *
    *Amazon公式ショップでの内容量表記

🛒 購入はこちら

公式サイト:商品ページ

IPSAのザ・タイムアクアRに並び 保湿化粧水で有名な「モイストバランスローション」を展開する、
皮膚生理学に基づくブランド「アクセーヌ」のノンコメド保湿クリーム。

アクセーヌは、アトピー性皮膚炎や大人のニキビ肌などの、多様な肌トラブルを見つめつづけ、
低刺激性で効果が実感できる化粧品づくりを追求している というバックボーンがあり。

乾燥や肌荒れでちょっとしたさえも刺激に感じる、そんな敏感な肌を健やかに整えたい という時に、しっくりくるアクセーヌの保湿クリーム。


※アレルギーテスト表記について
本記事では、「ノンコメドジェニック処方であること」を第一の選定条件としています。そのため、アレルギーテストの有無については比較項目としては扱っていません。
なお、IPSAは公式サイト上で「ノンコメドジェニック」と「アレルギーテスト」が一文で併記されていたため、本記事内でもそのまま記載しています。
他のアイテムについても、ブランド公式サイトにて「アレルギーテスト済み」と記載されている製品が含まれます。気になる方は各商品ページをぜひご覧ください。

さいごに

今回は、乾燥しやすい肌でも使いやすい、ノンコメドジェニック処方の保湿クリームを、日本ブランドの中から整理しました。

IPSAやSHISEIDOは日本が誇るデパコスブランドで、
メイクする日の前夜・朝など、上質な保湿感が欲しい時に使いたいクリームだと思えます。

d programやアクセーヌは敏感肌でも使いやすいブランド設計である上に、ノンコメドジェニックも両立されており、
繰り返す肌荒れで辛い時も含めて、幅広いシーンで使いやすいクリームだと思います。

津田コスメは「あれこれ使うのがしんどい」時、
スキンケアをシンプルに済ませられる「お守りクリーム」として重宝しそう。ぜひ家に1つストックしておきたい。

それぞれ、少しずつ用途や使いたいシーンが異なるので、
自分なりに使い分けをして、肌を「常に健やかな状態」で保ち続けられたらいいなと、個人的には思います。

本日もご覧いただき、誠にありがとうございました。

*今後、新たに気になる製品が出てきた際には、随時追記していく予定です。

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