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【乾燥×敏感肌レビュー】ドクターケイ ABC-Gピールウォッシュ使い切り|ツルっとする?刺激・乾燥感と私の使い方

はじめに

乾燥肌×たまに敏感に傾く肌質の筆者が、
「ドクターケイ ABC-Gピールウォッシュ」を1本 じっくり使い切ってみて
正直レビューをまとめます。

今回の記事では、

  • 使用感レビュー「刺激は?乾燥は?本当にツルッとする?
  • 乾燥・敏感肌の筆者的「ベストな使い方
  • 気になる「消費スピード(持ち)

について、まとめます。

筆者PROFILE

  • 基本 :乾燥しやすい肌
  • たまに:生理前や季節の変わり目等に、ニキビ・肌荒れ(敏感)が気になる
  • 肌悩み:ニキビあとも気になる(赤茶色、少々凹凸あり)
  • 年代 :30代前半(女性) 

※使用感は筆者個人の感想です。

商品概要|ドクターケイ ABC-Gピールウォッシュ

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公式スペック|まとめ

  • 角栓・角質を柔らかくする「グリコール酸*」配合
    • ピーリング剤(角質柔軟化成分)として使用されるグリコール酸(整肌成分)
    • 肌への刺激を考慮した適切な濃度で配合
  • カクテルビタミン処方
    ビタミンABC (レチノール、 ナイアシンアミド、ビタミンC )
    など「10種のビタミン*」配合
    * パルミチン酸レチノール、ナイアシンアミド、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、リボフラビン酪酸、パントテン酸Ca、シアノコバラミン、ビオチン、グルコシルヘスペリジン、トコフェロール(製品の抗酸化成分)
  • その他 ドクターケイこだわりの処方
    • 透明感*1のある印象へと導くとされるグルタチオン*2
    • 角質細胞を整え潤いとハリを与えるヒト型セラミド*3
    • マンダリンクリア*4を配合 など
      *1 潤いによる肌印象、*2 保湿成分、*3 セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP(保湿成分)、*4 マンダリンオレンジ果皮エキス(保湿成分)

※情報参照先:ドクターケイ公式 商品ページ

  • 公式通常価格:4,400円(税込)
  • 内容量:200mL
  • ベスコス受賞歴:(以下抜粋)
    • @cosmeベストコスメアワード2024 下半期洗顔料新人賞 第1位
    • 美的「『美的』年間ベストコスメ2024」スキンケア部門洗顔編 第2位
    • VOCE「開幕!毛穴ベスコス」洗顔部門 第1位  など

レビューまとめ

もこっと軽やかな印象の泡質
(残量がほぼない中で出したので、新品状態とはやや異なります)

"ピール"とあるけど刺激はある?

  • 使用中、明確なヒリつきや刺激感は感じなかった。
  • ただし、肌がゆらいでいる時などは、
    刺激感というより 若干の「乾燥感」は出やすい印象も。

筆者 正直コメント

グリコール酸については「肌への刺激を考慮した適切な濃度で配合(公式説明)」と言われているためか
使用中、明らかな刺激感はなかったように思います。

(明らかな刺激感があれば、1本使い切る前に使用を断念していたと思います。)

本当につるっとする?

▶︎ ゴワつきが気になる時に使うと洗い上がりは確かにつるっとスッキリする印象。

  • 顔はもちろん「背中のゴワつきケア」にも、個人的にとても便利だった。

つっぱり・乾燥は?

▶︎ 正直に言うと、使い方・タイミング次第 で乾燥つっぱり感は出る。

  • 個人的に「乾燥つっぱり感」を感じたシーン
    • 肌コンディションが悪い日(敏感寄り)
    • 泡を乗せる時間が長かった(20~30秒以上)
    • クルクルしすぎた
  • 単にゴワつきが気になる日に・適切に使えば
    「スッキリ寄り」の洗い上がり。気持ちが良い印象。

    筆者 正直コメント

    使い方・タイミング次第 で乾燥つっぱり感は出やすい というのは、洗顔料・クレンジング全般的に言えることかもしれません。

    乾燥・敏感肌の筆者的には、
    商品ごとの「特性」を理解した上で、
    個人的にベストな使い方 を常に模索することが大切 だと感じています。

    乾燥×敏感肌の筆者的・ベストな使い方

    ふんわりした泡タイプ

    前提|使い分け

    ▶︎ ゴワつきが気になるとき| ABC-Gピールウォッシュ
    ▶︎ 普段(敏感な時も含む)| 低刺激設計の泡洗顔

    という使い分けに落ち着いた筆者です。

    ABC-Gピールウォッシュ|乾燥・敏感肌の筆者的ベストな使い方

    • 週に1度くらい(毎日はしない)
    • 全顔をくるくる擦らない
      くるくる:顎先や小鼻など「ピンポイント」に留める
    • 基本は・・
      • 泡をふわっと転がす
      • 優しく押し洗い(泡をつぶさない程度に)
      • ほぼ泡パック感覚
    • 泡の放置時間は10〜20秒以内(長時間置かない)
    • すすぎも優しく
      手でぬるま湯をすくいながら
      泡と馴染ませるように落とすとマイルドな使用感

    消費スピード(持ち)

    (厳密な使用回数は記録していないのですが)
    筆者がどのくらいで1本使い切ったか、参考メモとして記載します。

    • 週1回ほどの使用で「約1年間」持った
      肌が敏感に傾いている時など「使用を控えていた期間」もあり、実際の使用頻度は週1未満〜週1以上 とばらつきがあります。あくまで参考目安です。
    • 1回の使用量は・・
      • 公式|2〜4プッシュ
      • 筆者|1.5〜2プッシュ くらい
      • ▶︎ 自分の肌にとって心地よい量を探った結果、この使用量に落ち着きました。

    筆者 正直コメント

    「スペシャルケア」の位置づけ
     (個人的に、毎日使う前提の商品ではない)

    「コスパ」は実は悪くない と感じた

    購入時は「1本で4,000円超の洗顔」と、少々お高く感じていましたが、
    個人的には 週1程度のスペシャルケア として着地したため、
    約1年間も持ち。
    ▶︎ 結果、個人的に「コスパは実は悪くない」と言う印象に変わりました。

    毎日使う場合は、消費スピードはもっと早くなると思います。

    価格・商品詳細

    公式通常価格:4,400円(税込)/200ml

    🛒 価格詳細・購入はこちら

    まとめ

    乾燥×たまに敏感肌 の筆者。
    当初は「ピール」という言葉から、「刺激感」などが心配ではありましたが

    ▽ 実際に使い終わってみて・・

    • ゴワつきが気になる時の“リセット洗顔”として、とても便利。
      (毎日の基本ではなくスペシャルケア枠)
    • 使い方・タイミング 次第で、印象がかなり変わるアイテム。
    • 総合|1本丸々 使い切れるくらいの使用感で、個人的には好印象。

    乾燥×たまに敏感という肌質的には、
    自分なりに心地が良い「使い方・タイミング」が大切だとあらためて思います。

    お試し・旅行用のハーフサイズの展開もあるようなので、
    自分に合うか気になる方は、そちらから試してみるのも良いかもしれません。


    ドクターケイと言うブランドについて思うこと

    ドクターケイは、

    1. 毛穴・ニキビに悩む方が多く駆け込む「美容皮膚の現場」で研究を重ねてきた『知見』と
    2. 美容皮膚の現場に通うことができない方のために、
      ホームケアで美肌を叶える製品を開発する と言う『思想・信念』

    と言う背景*があり、個人的に注目・尊敬しているブランドの一つです。
    *② いずれも情報参照元:公式商品ページ 下部

    ドクターケイについては、他のアイテムも、じっくり使用しているものがあるので、
    情報がまとまったら、またレビュー記事にできたらと思っています。

    以上「ドクターケイ ABC-Gピールウォッシュ」を1本使い切ってみてのレビューまとめでした。

    今回の記事が、読者の方にとって、何かしらのご参考になっていれば嬉しく思います。

    本日もご覧いただき、誠にありがとうございました。

    -Cosmetics, for Face