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花粉で荒れた肌を“守るケア”に徹したら、むしろ透明度が整った話|肌スキャナーの記録付き

このコンテンツは日本化粧品検定1級合格者が監修・編集しています。

■ はじめに

3月中旬、花粉・黄砂と 生理前が重なり、急に肌が不安定になった筆者。

乾燥・赤み・火照り・ごわつき・プツプツ・ニキビ が気になり、
普段のスキンケアでも沁みるような、辛い状態に。

それをきっかけに、一度すべてを見直して「守りのケア」に徹することにしました。

この記事では・・

肌荒れをきっかけに “守るケア” に徹して、
透明感や肌コンディションがどう変わったのか
「体感」と、肌スキャナーの「美白度スコア」の記録をもとに、まとめます。

■ 守りのスキンケアで気をつけたこと

まず「守りのスキンケア」として、気をつけていたことを簡単にご紹介します。

  • 刺激になりそうなケアを一旦やめる(攻めの美容液など)
  • 摩擦・落としすぎを避ける(洗顔・クレンジングの見直し)
  • 保湿とバリア意識を最優先に
  • 低刺激・シンプルな構成にする(使うアイテム数を絞る)
  • 日中の負担を軽くする
    (低SPF日焼け止め・ベースメイクはミネラルパウダーファンデ等)

▼ 実際の "スキンケアレシピ " 詳細については、以下の記事でまとめています。気になる方はぜひご参照ください。

まずは「整えること」を最優先して、美白・しわ改善・潤い改善など 攻めのケアは一旦我慢 しました。

ここからは "守りのケア" に徹してからの「変化」についてまとめます。

■ 実際の変化|守りのケアに徹して、どう変わったのか

(1)肌スキャナーの数値変化(筆者の個人記録)

日々、家庭用AI肌スキャナー(BELLATECH製品)を使用して、美白度*や水分量などのスコアを計測している筆者。

肌荒れ前 ⇨ 肌荒れピーク期 ⇨ "守りケア"による立て直し期 にかけて、
「美白度*」がどのように数値が変化していったか、記録をまとめます。

  • 肌荒れ前    : 【平均 55.95
  • 肌荒れピーク期 :【平均 54.08
  • 立て直し期   : 【平均 56.91
  • 肌荒れピーク期
    美白度 はやや低めに推移
    • 実際に感じていた「赤み」や「ごわつき」「ニキビ」などの肌トラブルと重なる結果に。
    • キメの乱れや肌コンディションの低下が、見た目の明るさにも影響していた可能性あり。
  • "守りケア"に徹した立て直し期
    美白度 は徐々に安定し、結果的に 肌荒れ前の平均値を上回る水準 で推移
    • 赤みや肌トラブルが気にならなくなるのに比例して、数値も安定していった体感あり。
    • キメが整って、結果的に見た目の明るさにも影響した可能性あり。

結論|数値変化をどう捉えるか

肌を“守るケア" を優先して「整える」ことで、
結果として
肌の見え方(透明感)も整っていく可能性を感じました。

(2)体感の変化

数値以外に、体感・肌ざわり として感じた変化をまとめます。

  • 赤み・火照りの落ち着き
    (ピーク時にはかなり辛かった「赤み・火照り感」がいつの間にか気にならない)
  • 透明感
    (赤み×グレーでくすんだ印象が、パッと明るく艶やかな印象に整う)
  • つるんとした手触り
    (ごわつきがいつの間にか気にならず、すべすべする感じ)
  • キメが整った感じ
    (プツプツや毛穴等 肌トラブルが目立つ状態から、均一にキメが整った印象に)

ここからは "これなしでは肌荒れ期を過ごせなかった" 厳選アイテムをご紹介します。

■特に重宝した「厳選おすすめアイテム ベスト5 」

肌荒れピーク〜回復期にかけて、実際に使用して“特に使いやすかった”と感じたアイテムを厳選しました。
*あくまで筆者個人の使用例・感想に基づく内容です。
*本文中「ノンコメド処方」とは:ニキビのもと(コメド)ができにくいよう配慮された処方・全ての方にコメドができないわけではありません。

  • [洗顔] アクセーヌ リセットウォッシュ
    • 低刺激設計なのに、余分な角質ケアができる



      👉 ごわついてスキンケアが一向に角層に浸透しない時に使いやすい "名品洗顔"
  • [導入] アベンヌ ウォーター
    • "肌にいい水" と古くから知られる南仏アベンヌ温泉水*(100%)
      *整肌成分。(カルシウム・マグネシウム等のミネラルをバランスよく含む)
    • 火照りがつらい時も、すーっと落ち着く使い心地

      👉 低刺激化粧水すら沁みる時にも使えた、貴重な "水分補給・土台ケア*アイテム "
      *角層にうるおいを与えて整えるケア
  • [クリーム] アベンヌ スキンバランス TCクリーム
    • アベンヌ温泉水*配合「徐々に静かな状態に整える」設計
      *整肌成分
    • 無菌室製造・防腐剤フリー・鮮度を保つ独自容器・ノンコメド処方
      (防腐剤や衛生面まで気になる・心まで敏感な時にも使いやすい)

      👉 肌荒れピーク期の 敏感な肌と心に寄り添い・やさしく整えるクリーム
  • [クリーム] ラロッシュポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+
    • 修復プロセスに着目した "SOSシールド"(保護膜形成)・48時間うるおい設計

    • 低刺激設計・皮膚科医の協力のもとテスト済み・ノンコメド処方
      *全ての方に肌トラブルができないわけではありません。

      👉 回復期、乾燥による肌ダメージケアに使いやすい CICAクリーム
  • [日焼け止め] キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス
    • 消炎剤配合で肌荒れを防ぎ、夕方までうるおい続く "セラミドケア" 薬用UV
      *消炎剤:グリチルリチン酸ジカリウム。セラミドケア: セラミドの働きを補い潤いを与える
    • ノンケミカル・アルコールフリー・SPF30・ノンコメド処方

      👉 肌荒れピーク期でも、夕方までうるおいラップに包まれるような セラミドUVケア

以上、個人的に "廃盤になったら本当に困る" と思うほど、肌荒れ期に頼りにしていた厳選おすすめアイテムのご紹介でした。






■ まとめ

  • 肌荒れ期は“何かを足す”より“守る” が有効だった
  • 結果的に、以前よりコンディションが整った

■ さいごに(気づき)

筆者は、もともと乾燥しやすく、赤みやゆらぎ・ニキビが出やすい肌でした。

うっすら赤みがあるのも、
季節の変わり目や生理前に 肌がゆらぐのも、
自分の体質だから、ある程度は 仕方ない」 と思っていました。

それでも、美白やシワ改善・潤い改善などを求めて、つい "攻めるケア" に寄ってしまっていたのですが、
今・振り返ると、
そもそも "整えるケア" を最優先すべき状態だったのかも と思います。

肌は「ただ攻める」よりも「どんな状態か」を見極めて「まず整える」ことが大事なのかも という気づきを得ました。

今後も「整えるケア」を念頭に置きつつ、
肌状態に合わせて、適切なスキンケアができればと思います。

今回の記事は以上となります。
本日はご覧いただき、誠にありがとうございました。

関連記事

▼ 今回の肌荒れ期を立て直した際の「スキンケアレシピ」詳細記事です。

▼ 同じく「美白度スコア」を追いながら、人気のビタミンC美容液を使い切ったレビュー記事です。

▼ ノンコメド処方のアイテムをジャンルごとに一挙にまとめています。ぜひお役立てください。

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